バリ島のチャングーとかいうノマドがくつろぐサーファー村をご存知?

2019年6月20日
カテゴリー 旅行

バリ島へ1回も行ったことがない人は普通。
でも、1回行って2回目のない人は異常。

そう言われるほど、バリはリピート率が高い旅行先だそうです。

さて、バリの「チャングー」というエリアに1ヶ月間、滞在してきました。

期待を上回る満足度。冒頭の言葉どおりリピート確実の離れがたい場所でした。

例えば、住居。1泊2500円とは思えない居心地(番犬付き)。

ゲストハウスの犬

食。安くてボリュームたっぷりのバリ料理で毎日お腹を満たし、

ナシチャンプルー

柔術の練習にもたっぷり励むことができて、

柔術

もちろん海もサーフィン、サンセットと楽しみました。

サンセット

チャングーは最近注目が集まるエリア。日本ではまだあまり知られてません。

はじめてのバリ旅行ではやっぱりガイドブックに出てくる名所ばかりを巡りたいと思うので足を運ぶのが難しいかもしれません。

でも、欲に余裕が出てくる2回目以降のリピート旅行なら訪れるチャンスがあるはず。

チャングーはサーファーが開拓した小さなエリア。バリらしさと欧米のくつろいだ雰囲気がちょうどいい具合に混じるそのサーファーヴィレッジでは、おしゃれにのんびりと心地の良い異国感を味わえます。

ぼくがチャングーを知ったのは、同業からの噂話。

2年くらい前かな。「いまキテルのはチャングー」という言葉を、旅好きの特にオーストラリアの人たちから耳にすることが増えてきました。

それで気づくと、「ノマドリスト」のランキングで堂々の1位。

ノマドリスト

ノマドリストは、世界各国のノマドしやすい都市を紹介しているサイト。

生活コスト、ネット環境、娯楽、治安などで各国都市を評価、順位付けしていて、仕事しながらの旅がライフスタイルになっている人々にとって次の目的地を検討するのに役立ちます。

いくらノマドリストでトップでも、実際の住心地は結局のところ住んでみないとわかりません。本当に「チャングーはキテル」のか、確かめるために行ってきました。

時期的にはちょうど乾季に入る頃。ゴールデンウィークの10連休を含めた前後、合計1ヶ月の滞在です。

そんなチャングーでの生活を以下で振り返っていきます。

どこ? チャングーの行き方

チャングーはクタを北へ抜け約10キロ。デンパサール空港からなら車で約1時間のところにあります。

バリ島旅行の拠点として定番のエリアはクタ。クタは空港からタクシーで20分程度の距離。バリ最大の繁華街でビーチもあるので、観光、グルメ、リゾートと短い休暇でも存分にバリの魅力を味わえます。

そんな騒がしいクタとは雰囲気がガラリと変わるチャングー。先を急がずのんびりと暮らすように旅したい人に最適のエリア。

大きなショッピングモールはありませんが、デウス(Deus Ex Machina)を中心に小さな繁華街が広がり、買い物や食事には困りません。

風が気持ちいいデウスのテラス席。

デウスカフェ外

ちなみにデウスはオーストラリア発のブランド。バイク、スケボー、サーフィン文化を行き来するライフスタイルを積極的に発信中。

チャングーにあるブランドショップには、洋服の売り場以外にカフェ、カスタムバイクとサーフボードの工房が備わり、訪れる観光客をもてなしています。

デウスの奥スペース。日差しを避けながらアウトドアで食事やお茶ができます。

デウス中

さらに奥には、バイクとサーフボードの工房。

デウス工房

このデウスを中心に、南へ行けばビーチエリア、北へ行けば田んぼエリア。

ぼくが宿泊に選んだのは北の田んぼエリア。

田んぼエリア
ビーチに近くなるほど騒がしい店と人が増えます。チャングーにも毎晩を飲み明かすパーティー族がいます。一緒に盛り上がりたいなら南へ、彼らとは距離を取って静かに過ごしたいなら北に宿を探しましょう。

どこに泊まる?おすすめゲストハウス

ビーチ近くのバーやゲストハウスが密集するエリアから離れたところに宿を取ったのは正解でした。

ぼくが過ごした「Sleepy Gecko Guest House」は、1泊2500円以下のゲストハウスでベストな選択肢だと思います。

ほぼいつも貸切状態のプール。

ゲッコーゲストハウス プール

いつも静かなのは6組ぶんの部屋しかないから。

横にバンガロー

プールに面してワンルームタイプの部屋が並びます。

中身はシンプルですが整ってます。シャワーの水圧、温度、ともに良好でした。清掃もかなり適当ではあるんですが、毎日してくれます。

ゲストハウス 部屋の中

部屋の表側。座ったり、寝っ転がったりできます。

安い方の部屋

シェアキッチン。調理器具はひと通り揃ってます。タダで飲めるウォーターサーバーもありました。

ゲストハウス シェアキッチン

キッチン前のダイニングエリア。毎朝、ここでフルーツを食べてました。

ゲストハウスのシェアダイニング

このゲストハウスの詳細 予約も可能

移動手段

Grabの乗り入れが制限されているチャングーエリア。バイクなしで満喫するのは困難。

泊まっていたゲストハウスの駐車スペースです。ぼくのバイクもあります。1ヶ月間、故障なくよく走ってくれました。

バイクを停めるところ

洗濯はどうする?

ピア ランドリー
ロングステイの旅人に必須の洗濯機。ゲストハウスにはなかったです。

ゲストハウスを出た表通りにランドリー屋がたくさんあります。コインランドリーはなく、人力の洗濯屋さんです。

洗濯代はお店ごとに違います。キロ単位、枚数単位とお店によって計算の仕方も違うので、洗濯物の出し方に合わせて選びましょう。

ぼくの場合、毎日洗濯が必要な柔術で使う道着、めちゃくちゃ重いんですよ。キロ単位のお店で毎日洗うと一ヶ月の洗濯代がエライことになってしまうので、枚数単位の洗濯屋さんで。

逆に、Tシャツや下着のような軽いものしか洗わない人は、枚数よりも重さ単位の洗濯屋さんを選んだほうが得かもしれません。

Sleepy Guest Houseにはお抱えの洗濯屋さんがいました。ピアさんという女性です。

毎朝、洗濯物を取りにきてくれて、翌日に届けてくれます。

すごく親切で仕事も丁寧。このゲストハウスの宿泊客以外にも快く対応してくれるはずです。近場に泊まる人はぜひ。上に載せた名刺が連絡先です。

グルメ おすすめのバリ名物料理とレストラン

食べるところは、ありすぎ。

ローカルの食堂、道端の屋台。ヴィーガン向けの意識の高いオーガニックカフェ、伝統料理を味わえるバリ風レストラン、etc..

毎日、毎食、どこへ行くのか迷うほど。

といっても、行き先に困るのは到着直後の1週間くらいで、2週目にはだいたい行く店が決まってきます。以下は、特に通ったお店です。バリ島はチャングーのおすすめグルメをどうぞ。

ワルン

ワルンは(Warung)はインドネシア語で食堂。安くインドネシアの定番料理を楽しめます。

Just Warungには、ランチ、ティータイム、ディナー、時間を問わず毎日ひつこくリピートしました。

ジャストワルン

バリ料理の定番「ナシゴレン」や「ミーゴレン」が200円くらい。

ナシゴレンとミーゴレン

パスタやピザなど洋食も専門店ほどではないにしてもうまかったです。

お店の入り口。緑に覆われてます。

エントランス

いろいろなタイプの席があります。

席

田んぼを目前にした席。

田んぼが見える席

何よりスタッフが親切なのが常連になってしまった決め手。

風が鳴らす木製の楽器の音。田んぼの向こう、凧あげを楽しむ子どもたちがいる景色。目と耳に入るもの全部が心地よく、長居が必然の癒やしの時間。

ジャストワルン 中

Just Warung 場所。

バビグリン

バビグリン

バビグリン(babi guling)もバリ島のそこらじゅうで見られるお店です。

バビグリンは豚の丸焼きのこと。ご飯の上に豚の丸焼きから各部位を乗せ、丼のごとく食べます。

バビグリン屋の目印、豚の丸焼き。

豚の丸焼き

裏に回ると、客寄せの偽物ではないことがわかります。

豚の丸焼き、横に回ると

見た目よりもだいぶ辛いので気をつけましょう。

ある日見かけた欧米系の外人さんは、わずか一口のあとお店から退散。想像以上に辛かったのでしょう。困ったことに、セットででてくるスープも辛いのでお口直しにはなりません。

店によって辛さと味付けが微妙に違うビバグリン。あちこちと食べ比べするのも楽しいです。

Babi Guling Men Lari 場所。

ナシチャンプル

ナシチャンプルーのケース

おかずのショーケースが見えたら、そこはナシチャンプルのお店。

ナシは「ご飯」のこと。チャンプルは「混ぜる」。

沖縄のゴーヤチャンプルーと同じ言葉の法則。ゴーヤチャンプルーは、ゴーヤを混ぜ炒めた料理。ナシチャンプルは、つまり「ご飯を混ぜた」料理です。

ショーケース越しに好きなおかずを指差し注文。白か赤かを選べるご飯の上に豪快に盛り付けてくれます。

ナシチャンプルーとココナッツ

Varuna Warung Canggu 場所。

イカンバカール

イカンバカール

イカン・バカール(ikan bakar)はシーフードのバーベキュー料理。

バリでイカン・バカールといえばジンバラン地区。海と夕陽を眺めながらイカンバカールを楽しめるレストランがビーチ沿いにたくさん並んでます。

でも、やっぱりちょっと高いんですよね。観光客目当てのお店なので。

ぼくが何度か行ったのは、車の通りが多い道路沿いにある庶民的なイカンバカール屋さん。地元の人が、次々とバイクでこれから家族と楽しむ夕食用の焼き魚を持ち帰っていきます。

狭い店内は炭火の煙が充満。目に染みるのを我慢しながら食べた焼きたての魚は、炭火の味が香ばしく、バリ独特の甘くて辛いタレが文句なしにうまかったです。

炭火で焼き上げる

注文時。新鮮なタイをメインにエビとイカのセットをオーダー。目の前で計ってくれる、明瞭会計。

魚介、計り売り

サテ

インドネシア定番の一品、サテ。バリ島でももちろん食べられます。

大抵のレストランで普通にメニューに載ってますが、屋台でもぜひ味わってみてください。

こんなふうにバイクに設置された炭火台で炙ってくれます。

道端のサテ屋台

どら焼き

どら焼き

特にバリ名物というわけでもないのですが、あまりにインパクトが強かったのでご紹介。

本当はバナナの天ぷらが欲しくて、チャングーの街をバイクでさまよってました。すると発見、この屋台。

どら焼きの屋台

どら焼きらしきものが並んでます。でかい。

どら焼きは、ココナッツ、あんこ、練乳をサンド。とにかくめちゃくちゃ甘い。

甘すぎて普通は何個も食べられないはずなのに、一口かじると病みつきに。パクパク。中毒性がヤバイ。

屋台のどら焼き

ちなみにこれがバナナの天ぷら。お店で注文すると、こんな盛り付けで出てきます。アイスとよく合う。前出のJust Warungで食べられます。

バナナの天ぷら、ピサゴレン

おしゃれなレストラン・カフェ

日常的にはだいたいこれまで紹介してきたような庶民的なお店ばかりに行ってました。

でも実は、チャングーにはどちらかというともっと小洒落たお店のほうが多いです。

ここはダンデライオンというレストラン。今風にアレンジしたバリの伝統料理をアンティークなバリ調の内装のなかで楽しめます。

ダンデライオン

Warung Dandelion 場所。

ヨガ、ヴィーガン、オーガニックという言葉にピンとくる人なら好きそうなカフェもたくさんあります。

スムージーボールはバリ全土で流行ってますね。CAFE VIDAではオーガニックな食材を使ったスムージーボールが食べられます。

スムージーボール

CAFE VIDAの店内。居心地良すぎ。

カフェVIDA

CAFE VIDA 場所。

プール付きのカフェ「Cassava」。バリならではですね。

プール付きのカフェ

Cassava 場所。

何して遊ぶ?

チャングーにもちゃんと娯楽はあるので生活に飽きることはありません。

ビーチ

チャングーのビーチ

チャングーのビーチ。エコビーチ(Echo Beach)とバトゥボロンビーチ(Batu Bolong Beach)があります。

泳ぐのには少し高すぎる波。でもサーフィンするには、特に初心者にちょうどよいサイズ。

サーフボードはビーチでレンタル可能。サーフィンスクールへ申し込めば、海の中でもインストラクターがマンツーマンで横についてくれます。

初めてでも始めやすい環境。サーフィン未経験者は、ぜひバリ旅行をきっかけに始めてみましょう。生涯楽しめる趣味との出会いになるはずです。

サーフィンに疲れたら、浜辺でゆっくり。夕陽が沈むのをのんびり見送る時間。

夕日が沈む

期待しちゃいけないのは、海の透明度。青くて透き通る海が見たいならフェリーで日帰りも可能なレンボンガン島かロンボク島へ行きましょう。

ビーチクラブ

日本ではあまり体験できないビーチの楽しみ方。

ビーチクラブは、プール、レストラン、カフェバーが一体化したレジャー施設。DJブースからの心地よい音に体を揺らしながら、海の眺め、飲んだり食べたり、プールで泳いだりを満喫できます。

ここはFINNSビーチクラブ。チャングーよりスミニャック寄りにあります。

FINNS

タオルはレンタル可。貴重品を預けられるロッカーもあり。温水シャワーも整ってるので、水着さえ持っていけば不自由なく一日中遊べます。

FINNSのプール

FINNS 場所。

La BRISAは、FINNSよりもっとチャングーらしい雰囲気のビーチクラブ。

ちょっと抜けた感じが居心地良いのです。

かなり広い敷地。エントランスからクラブまでしばらく歩きます。

la brisa

途中に見つかる休憩スポット。こんなかわいい席があちこちにあります。

テーブル

日が沈む頃。プールは日陰にあるので少し寒いかも。

Labrisaのプール

プールから見たダイニングエリア。

Labrisa プール

海を眺めながら、だらりん。波風が気持ち良いです。

海を目前にしたシート

おっしゃれ~なビーチファッションに身を包んだ人たちがくつろいでます。大勢で賑わってますが、乱暴に酔っ払ってる人たちがいないのがいいですね。

大勢で賑わってます

La Brisa 場所。

ショッピング

土産物

お土産、雑貨、水着、日用品、なんでも揃います。

ショッピングエリアの中心は、上で紹介したDeus近辺。

デウス街

ATMもありました。日本発行のキャッシュカード・クレジットカードでインドネシア通貨のルピアをゲットできます。

バリでの両替は、お札の数え間違いや手数料のボッタクリなどトラブルが多いので、両替屋よりもATMのキャッシングがおすすめ。

キャッシングの利点は海外ならどこでも通用します。両替で下手に損をしたくない人は、以下を読むと得します。

スパ

スパ spring 入り口

特に女性ならスパでのマッサージはバリ旅行で外せない楽しみの1つ。

スパのベッド

チャングーにも評判の良いスパがあります。その1つが「Spring」。ショッピングやサーフィンに疲れた体を癒やすのに、ちょうどよい場所、「Batu Bolong Beach」の近くにあります。

Spring 場所。

物価と生活費

1ヶ月の生活費は、宿泊費を入れて15万円もあればじゅうぶんでした。

普段の食事は行きなれたワルンで質素に済ませ、週に2回くらい評判の良いレストランに出向きます。

最近はだいぶお酒の量が減りました。浮いた酒代で柔術やサーフィンにかかるお金をカバー。

スーパーへ行くと、意外に安いもの、思ってたより高いものに驚きました。

現地食材は当然安いのですが、輸入品はめちゃくちゃ高かったです。ポテトチップスが1袋400円するくらいものも。

値段を見ずに買い物かごにポンポン入れていくとレジで目が飛び出ることになるのでご注意を。

南国フルーツの数々もスーパーだとローカルの果物屋さんと比べて3〜4倍の値段がします。

ローカルの果物屋

チャングーで働く。ネット環境は?

今回、日本の人とは遭遇してませんが、バリで働きながら長く暮らす外国人に大勢出会いました。

企業で雇用されているならビザが出るはずなので長期滞在は問題なし。

ぼくのようなリモートワーカーの場合、労働ビザは取れず旅行者として入国します。

ビザなしでバリに滞在可能な日数は30日。31日以上を過ごしたいなら、入国後延長手続きをするか、入国前あらかじめ60日のビザを取得しておきます。

インドネシア ビザ

ネット環境は、ゲストハウスに限っていえば期待以上に良好でした。日々の業務として必要なのがギガ単位でのデータの送受信、IP電話による日本への通話。その妨げになるほどネットが使えなくなることはなかったです。

ゲストハウスでもじゅうぶん解放的に仕事ができるのでわざわざ外へノマドしに行く必要はないのですが、まれに気分を変えたくなることも。

チャングーのほとんどのカフェではWi-Fiをフリーで開放してます。ただ、なかにはメールもチェックできないほど速度が遅いところもあるので、注意が必要。

町中の携帯ショップ。SIMカードも売ってます。シムフリーのスマホへ挿せば、どこでもネットが可能に。Googleマップが使えるだけで、見知らぬ土地での旅行が一気に楽になります。

SIMと携帯ショップ

コワーキングスペースもあります。「Dojo Bali」。

単なる作業場としてコワーキングスペースを使うのは、あまりメリットがありません。Wi-Fiを快適に使えて長居もできるカフェはよそにたくさんあります。

コワーキングスペースは、個人で黙々と作業する場所というよりも、新たなスキルやコネクションとの出会いの場として利用しなければ損。

ウェブデザインやプログラミングが得意で、もし新たに加われそうなプロジェクトをお探しのフリーランスの方は、行ってみるとそのきっかけになる出会いがあるかもしれません。

スキルアップのためのイベントもよく行われています。いつも同じ環境で働いていると、新しいスキルに鈍感になってしまうので、こうしたイベントをスキルアップのための機会にするのもいいでしょう。

Dojo

病院はあるの?

チャングーの病院

本格的な病院はありませんが、24時間体制の小さな診療所があちこちにあるので一応は安心できます。

長く滞在していると体調を崩すこともありますよね。サーフィンで怪我もありえます。

ぼくは柔術のやりすぎで耳介血腫に。破裂しそうなくらい耳に血が溜まってしまいました。診療所へ行って緊急手当。注射で血を抜いてもらいました。

耳の怪我、耳介血腫

旅行中の予測不能の病気や怪我に備え、海外保険は必須です。保険付きのクレジットカードを持っておけば、毎回の海外旅行時の保険代を節約できます。

おすすめは楽天プレミアムカード。海外保険に加えて空港のラウンジパスまで付いてきます。食べ放題、飲み放題の空港ラウンジパスは、旅好きにとって必需品です。

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治安は危なくないの?

基本的に良いです。

観光客で混み合うマーケットや夜道でスリやひったくりに遭わないよう気をつけるのは、海外旅行の基本。

チャングーには遊び上手なサーファーがたくさんいます。男女ともに軽い出会いにはいろいろな意味で気をつけましょう。

何より注意が必要なのは交通事故。歩道があまり整備されてません。バイクがびゅんびゅん行き来しているので、ぶつからないよう気をつけましょう。


以上、1ヶ月間のチャングー滞在記でした。

基本が田舎者なので都会での生活が苦手です。バンコク、クアラルンプールはよく言われるよう確かに便利なんですけど、解放感に欠けているので、毎日を送りたい場所ではないんですよね。

住む場所にぼくが求めるのは、くつろぎ。柔術、ビール、サーフィン、ビーチ、果物、ナシゴレンをつまみ食いしながらくつろいだ暮らしを送れるチャングーはノマドリスト1位も納得の場所でした。

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