なるほど!メモれ!ホームページ開設前に必ずぶつかる頻出用語20個【前半10個】

2013年1月18日
カテゴリー ホームページ作成

ホームページ開設に必要な頻出用語20個

初心者・素人さん必読!これからホームページを開設するあなた。
インターネットを利用したビジネスを始めようとしているあなたへ。
知らなきゃダメ。最初に覚えておくべき用語20個をピックアップ。
タイミングを逃して今さら誰にも聞けなくなる前に、今ここでバッチリ理解しておきましょう。
まずは前半10個から。

目次

ホームページ/Webサイト/Web/サイト
Webページ
コンテンツ
ブラウザ
ユーザー
サーバー
プロバイダ
ドメイン
アクセス解析
リンク

ホームページ/Webサイト/Web/サイト

本来、ホームページは「ブラウザを起動すると最初に表示されるページ」のことをさしていました。
それが「Webサイトの表紙」のことも意味するようになり、今では「Webサイト全体」のこともホームページと呼ぶようになっています。

ホームページ|Webサイト|Web|サイト

1)カフェをオープンしたからお店のホームページも作りたい
2)カフェをオープンしたからお店のWebサイトも作りたい

どっちも意味通じてますよね。
厳密に言うと1は間違った使い方だという人がいるかもしれませんが、意味がちゃんと伝わってのだから構いませんよね。わざわざ誤用を指摘するよりも文脈から理解してあげるのが粋ってもんです。

Webやサイトは単にWebサイトの省略形。意味は全く同じと考えて構わないです。

Webページ/ページ

下の図はWebサイトの構成図です。
トップページが一番上。その下に平行して4ページが配置されています。

Webページ

このそれぞれのページを正式にはWebページと呼びますが、省略してページという場合の方が圧倒的に多いです。気安くページと呼び捨てしてあげましょう。

コンテンツ

コンテンツとは、Webページに掲載する内容のことをいいます。

Webページは写真や文章を掲載しています。
その掲載している内容をコンテンツと呼びます。

コンテンツ

例としてカフェのWebサイトを考えてみましょう。
どのようなコンテンツが必要ですか?

フード・ドリンクメニューや場所、連絡先などはもちろん必要です。ペット可ならそれについての情報。人気の看板娘がいるならスタッフのプロフィール。毎日のまかない食を紹介するのも面白いかもしれません。
このようなWebページに掲載したい内容をコンテンツといいます。

コンテンツをどのようにWebページに配分するのかは自由です。
複数のWebページに渡ってメニューを掲載するのか、一枚のWebページにまとめてスタッフのプロフィールを掲載するのか、どのような配分が最も分かりやすく集客や売上につながるかを良く考えてコンテンツのページ割りを決めることが重要です。

ブラウザ

ブラウザはWebサイトの閲覧用に使用するアプリです。

Webサイトを見るとき何らかのアプリを使っていますよね?
多くの人はパソコンに最初から入っているアプリ、ウィンドウズならインターネットエクスプローラー(通称IE)、マックならサファリ(Safari)を使っている人多いのではないでしょうか。これらアプリをブラウザと呼びます。

ブラウザ

どのブラウザも一長一短。
特長が異なり、同じWebサイトを表示しても見え方や挙動が異なります。
Webサイトの運営が個人的な趣味ならともかく、ビジネスとしてなら、上の4つのブラウザくらいは試してください。なぜなら、ユーザー全てがあなたと同じブラウザを使っているとは限らないからです。

ブラウザによって同じWebサイトでも見え方が違います。
もし、あなたには見えている商品の写真が実はお客様には見えていない、なんてことが合ったら困りますよね。そんな極端なことも起こり得ます(怖い!)。

どれも無料なのでぜひダウンロードしてみてください。

ユーザー

ユーザーとは「◯◯を使用/利用する人」の意です。
ブラウザの例で言うならインターネットエクスプローラーを使っている人のことを「IEユーザー」と呼びます。

ユーザー

Webサイトを制作する上で重要なものの一つに「ユーザー目線で」という言葉があります。
この場合のユーザーは、あなたのWebサイトを利用する人、つまりあなたのお客様をさしています。

Webサイトは自分のセンスやこだわりを優先して作ってしまいがちです。
しかし、実際に利用するのはあなたのお客様です。
自分が満足できたからといって、お客様からいい反応を得られるとは限りません。
あくまでユーザーであるお客様の目線から、使いやすく分かりやすいWebサイト、そして利用したくなるWebサイトを目指す必要があります。

サーバー

サーバーはWebサイト開設に必ず必要になるもので、Webサイトのデータを保存しておく場所です。

サーバー

一つのWebサイトにはたくさんの文字や写真が使われています。
これらの文字や写真をデータとして保存しておく場所がサーバーです。

サーバーはレンタルして使用するのが一般的です。

レンタルサーバーと検索してみてください。
レンタルサーバーの業者がたくさんヒットします。

このうち予算や作りたいWebサイトの規模に合わせたところと契約すればサーバーを使用できるようになります。Webサイトを制作しそのデータをサーバーに保存すれば一般に向けて公開できます。

プロバイダ

プロバイダとサーバーをごっちゃにしている人がたまにいますが、プロバイダはインターネットへ接続する環境を提供してくれる業者です。
有名どころではYahoo! BBやSo-net、@niftyなんかが挙げられます。

プロバイダ

プロバイダとサーバーを同じものと思ってしがちなのは、「ホームページスペース」みたいな名称で、Webサイトを開設できるスペースも提供しているからかもしれません。

確かにプロバイダ提供のホームページスペースでもWebサイトを開設することができます。
しかし、広告を勝手に入れられたり、極端に容量が少なかったりとビジネス目的のWebサイトにとっては物足りないものがほとんどです。

プロバイダ提供のホームページスペースは、無料の場合も多いです。
しかし、最近ではワンコイン(500円)以下で充分使えるレンタルサーバーがたくさんあります。
プロバイダ提供のホームページスペースのメリットは少ないといえます。

ドメイン

ドメインは、Webサイトのアドレスのことをいい、ウェブさえでいうと下のピンクの部分にあたります。

ドメイン

自分のWebサイトを持ったら、やっぱりアドレスも自分だけのオリジナルがいいに決まっています。
その方が愛着もわきますし、見る人にも信頼感を与えられるからです。

例えば、高級ブランドグッチ(Gucci)のアドレスが「http://gucci.nantokakantoka.com」みたいなものだったらどう思いますか?
Gucciというブランド名とは全く関連のない意味不明な文字が並んでいます。
なんだか偽物を売ってそうな印象ですよね。

このようなオリジナルではないドメインは、レンタルサーバーを契約すると自動的に一つ貰えます。
でも「そんなの嫌!自社名だけのドメインを使いたい」という人は独自ドメインを取得してください。
そうすれば自社名や商品名だけのオリジナルドメインでWebサイトを運営することができます。

アクセス解析

アクセスとはWebサイトの来客数または来客のことをいいます。
例えば「今日アクセスが100あったよ」といえば、Webサイトへの来客数が100あったということです。

アクセス解析はアクセスを細かく分析することをいい、代表的なのはGoogleによって無料で提供されているGoogle Analytics(グーグル アナリティクス)のようなアクセス解析サービスを利用して行われます。

Google Analytics

Google Analyticsを利用すると、Webサイトへの来客数を数えることはもちろん、来客数が最も多かった時間帯や、どこからの来客でどのくらいの時間どのページを見ていたのかなど、詳細なデータを把握できます。

Webサイトを開設したら持ったら、必ずアクセス解析を利用してください。
常にWebサイトの現状を把握し問題点を改善していく運営が重要です。

Webページ上には、クリックすると他のWebページに移動できる文字や画像があります。
これをリンクといい、リンクによってWebサイト内の各Webページを行き来できます。
インターネット上のWebサイト同士もリンクによって繋がれています。

リンクには行き先きによって2種類の呼び方があります。
あなたのWebサイトをこっちとすると、

こっちからあっちへ張っているリンクを発リンク。
あっちからこっちへ張られたリンクを被リンク。

リンク

Webサイトを運営していく上で重要なのは、いかに多くの被リンクを獲得できるかです。
なぜなら、被リンクの数がWebサイトの人気を示しているからです。

安いのに珍しいアイテムを売っているWebサイトは友だちに教えてあげたくなります。
面白くて役に立つ情報を掲載しているWebページは、誰かに紹介したくなりますよね。
このようなWebサイトやWebページは他から被リンクを張られる機会が多くなります。
被リンク数が多いWebサイト、それはつまり人気があるサイトです。

人気のあるサイトは検索にもヒットしやすくなります。
検索にヒットすればアクセス数も高まります。
だから被リンクの獲得はWebサイト運営にとって最も重要な取り組みの一つなのです。

こちらもcheck!ついに再開!ウェブさえのHP作成サービスはこちら

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