転職する?「あなたの仕事が今後20年の間でロボットに奪われるリスク」

2015年8月2日
カテゴリー フリーランスの生活・仕事術

おせっかいにも「あなたの仕事が今後20年の間でロボットに奪われる可能性」を明確に教えてくれるサイト

こんなページがありました。

1.仕事を選ぶと 2.ロボットに奪われる可能性が出る

カテゴリーから選んだ仕事が、今後20年間でロボットに奪われてしまう可能性を、かわいいイラストと一緒に明確な数値で教えてくれます。

英語では「機械化」とか「自動化」という表現を使ってますね。「ロボット」というと、人型(や、あるいはネコ型)のものを思い浮かべてしまいますが、機械によって自動化された仕組みはロボットといえます。だから「機械化/自動化=ロボットが奪う」と意訳。

さて、グラフィックデザイナーを選んでみました。「8.2%」。イラストの少年は人間のまま。未来はまだ明るそうです。

グラフィックデザイナー

プログラマーを選んでみると、今度は「48.1%」。少女の半分がロボットに!

プログラマーのリスク

この「奪われるリスク」を決めるものとして、以下の4つの要素があがってます。

  • 事例に合わせた解決策を絞り出す必要があるかどうか
  • 個人的な問題を解決する必要があるかどうか
  • 仕事する場所に空間的制限があるかどうか
  • 仕事を進める上で交渉や協議が必要かどうか

これらがあればあるほどロボットに奪われるリスクが少なくなるみたい。もともとのソースは下記の論文です。(なかなか読解が難しく、上の訳もまちがってるかも。ご勘弁を)

日本版では2013年に現代ビジネスが似たような記事を書いてました。

これはその記事中に掲載されていた画像。「2020年なくなる仕事1と2」。

2020年なくなる仕事

2020年なくなる仕事2

2013年からすでに2年経って、2020年まではあと5年。どうでしょう? このリストに載ってる仕事、なくなる雰囲気は感じますか?

「なくなる」は相当に煽っている感じがしますよね。真に受けて「今すぐ転職だ!」は馬鹿げてますが、でも、中には確かにすでに元気をなくしちゃってるものもチラホラ。

フリーランスの場合は、こんな記事とは関係なく自分で勝手に「いつまで仕事があるんだろー」と不安に陥ったりしがち。

それより、近頃、年食ってきたボクの場合は、「いつまで続けていきたいのか?」を考えることの方が、多くなってきました。仕事、楽しいんですけどね。

たまに、お問い合わせがあるんですけど、「PC苦手でも簡単に稼げる仕事ってありますか?」みたいな。実はボクも知りたいです。もし、そんなのがあったらホント教えてほしいYO!

シェアしてくれると嬉しいです!(コメントも喜ぶよ

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