なぜ、飛行機の座席は最初から全力で倒しておかないの?

2016年1月14日
カテゴリー 旅行

飛行機のシート

飛行機の座席はもう最初から全力で倒しておくのが正解でいいと思うのです。それがデフォルト。いかがでしょう、幸せになれる人が多いんじゃないかなあ?

最近は、LCCのおかげで遠い国へも、だいぶ安く海外旅行を楽しめる時代になりました。非常に嬉しいことです。もうひとつ欲を言えば、これからは「快適性の追求」もお願いしたいところです。

韓国や台湾くらいの2~3時間のフライトなら、背中の壁が垂直に立った状態でも我慢できます。でも、東南アジア以上の遠方、時間にして6時間を超える場合はやっぱり倒したい。夜中に出て早朝着の場合も多いです。現地に到着するやいなや、元気いっぱい観光するには、機内で可能な限りリラックスしておかなければ!

倒せばええやん

倒せばいいやん

そうですよね実際。ええ、なぜかいつも私の前の座席に座るかたは思いっきり倒してくるんですよ。それに対して文句は一切ございません。「倒す」はエコノミー席の全員に本来認められている権利だからです。でも、なぜでしょうか、こんなにも気を使ってしまうのは? わたしだけじゃないはずです。

みんなが幸せになれる方法

最初から倒しておけばいいじゃないか。座席のリクライニングは「倒す」のをデフォルトにしましょうよ。もちろん離発着のときや倒していると安全性の問題が生じるときは、起こす前提でです。あ、食事のときも。

全部とは言いません。中には背筋をピンと伸ばすことに快感を感じる人も居ます。なので、分けます。

エアアジアというアジア各国をつなぐ格安路線の飛行機には「クワイエットゾーン」というエリアがあります。騒がしい子供たちは入れず、照明を落とし静かに過ごせるエリアです。

クワイエットゾーン

これと同じように「倒すゾーン」作ります。もちろん多少の追加料金は払いますよ。倒さない派の人たちとは場所を分けて、倒したい人は倒したい人たち同士で過ごすのです。

いかがでしょうか、あなたは「倒す派」、それとも「倒さない派」?

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