無料で試せるヒートマップツール6個を比較【おすすめはどれ?】

2021年2月20日
カテゴリー SEO/マーケティング
B!

ヒートマップって何?使い方とおすすめ教えて

あなたのブログ記事やランディングページ(LP)、ちゃんと読まれてますか?

特にコンバージョンが目的のページだと、ユーザーがページのどこをどんなふうに見てくれているか気になりますよね。

当然ですが、ページの途中で離脱されるとコンバージョンは発生しません。

  • 最近、コンバージョンが少し減ってしまったけれど、なぜだろう?
  • あんなに頑張って作ったページなのに、実は、全然読んでもらえてないのかな?

こうした不安をお持ちの方は、ぜひ「ヒートマップ」を使ってみましょう。

ヒートマップを利用すれば、以下の3つがわかります。

  • ユーザーがページのどこまで読んでいるか?
  • ユーザーがページのどこに注目しているか?
  • ユーザーがページのどこをクリックしているか?

こうした「リアルなユーザーの行動」がわかれば離脱の原因を突き止めやすく、コンバージョンを改善するための具体的なアイデアも出しやすくなります。

でも、ヒートマップを利用するとき、ちょっと困ることがひとつ。ヒートマップ用のツール、意外と種類が多いんですよね。

軽く検索しただけでも、以下の6サービス25プランが見つかりました。

いったい、どれを選べばいいんじゃい? となりますよね。

サービス名称/プラン 初期費用 月額料金 スクロール アテンション クリック 画面撮影 コンバージョン フォーム分析 ドメイン URL PV セッション
ミエルカヒートマップ/無料 0 無料 × × × 1 1 10,000
ミエルカヒートマップ/ミニマム 0 9,800 × × × 無制限 無制限 50,000
ミエルカヒートマップ・ビジネス 0 19,800 × × × 無制限 無制限 100,000
ミエルカヒートマップ/ファースト 0 49,800 × × × 無制限 無制限 250,000
ミエルカヒートマップ/エキスパート 0 99,800 × × × 無制限 無制限 600,000
ミエルカヒートマップ/プロ 0 149,800 × × × 無制限 無制限 800,000
Ptengine/無料 0 無料 × × 1 1 3,000
Ptengine/エコノミー 0 17,800 × × 1 無制限 30,000
Ptengine/ビジネス 0 35,800 × × 1 無制限 90,000
Ptengine/ファースト 0 59,800 × × 3 無制限 180,000
Mouseflow/無料 0 無料 1 無制限 無制限 1,250
Mouseflow/スターター 0 3,046 1 無制限 無制限 5,000
Mouseflow/グロース 0 10,397 3 無制限 無制限 15,000
Mouseflow/ビジネス 0 20,899 10 無制限 無制限 50,000
Mouseflow/プロ 0 41,903 20 無制限 無制限 150,000
Sitest/試用プラン 0 無料 2 無制限 30,000
Sitest/有料プラン 0 見積もり 無制限 見積もり 見積もり
User Heat/無料 0 無料 × × × 1 1 300,000
User Insight/月間50万PVまで 50,000 50,000 × 1 1 500,000
User Insight/月間400万PVまで 50,000 100,000 × 1 1 1,000,000
QuarkA/フリー 0 無料 × × 1 1 無制限
QuarkA/パーソナル 0 3,500 × × 1 無制限 無制限
QuarkA/ビジネス 0 8,470 × × 3 無制限 無制限
QuarkA/エージェント 0 11,000 × × 5 無制限 無制限
QuarkA/エンタープライズ 0 42,000 × × 30 無制限 無制限

(料金が税別/税込かは公式サイトでお確かめください。契約期間によって料金が安く/高くなることがあります。
表内の情報が変更されることもあるので、利用前は必ず公式サイトを見ましょう)

ご心配なく。選び方とおすすめのひとつをあとでお伝えします。

どれもヒートマップがメインの機能なので、基本的な「できること」は共通しています。

でも、少し突っ込んだ使い方をしようとすると、それぞれ微妙に「できる/できない」の差があるので注意が必要。

そんな各ヒートマップツールの違いを知らず、適当にひとつを選んでしまった僕の「失敗談」がこちらです。

失敗、CV設定できない

無料プランでも、とても使いやすかった「ミエルカヒートマップ」。
有料プランに申し込んだあとで、ある機能に対応していないことに気づきました。

ある機能とは、コンバージョンがあったユーザーだけのヒートマップを見る機能。

これが「ミエルカヒートマップ」には備わってなかったんですね。

担当の方のご配慮で、有料プランへの申込書は送ってましたが、利用開始日に至っておらず支払いもまだだったので、「特別に」キャンセルに応じていただきました。(担当の方、本当にありがとうございました。ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした)

ヒートマップツールの多くは、契約のとき半年分あるいは1年分の利用料を支払います

もし、契約後に、欲しい機能が付いていなかったことに気づいてもキャンセルできません。

だから、事前にしっかりと「できること/できないこと」を知っておくべきです。

そういうわけで、今回はおすすめのヒートマップツール6個を比較し、それぞれの違いをお伝えしていきましょう。

すべてのヒートマップツールが無料版の試用ができます。

ぜひ今回の記事を参考にしながら、お気に入りのヒートマップツールを見つけてください。

ヒートマップとは? 基本機能3つの使い方

どのヒートマップツールを選ぶかを決める前に、「ヒートマップとは何か?」をおさらいしておきます。

ヒートマップとは、数値ではなく、色の種類や濃淡でデータの違いを表す図。

ウェブページを対象にした場合のヒートマップでは主に以下の3つのデータを計測できます。

  • スクロールマップ: どこまでスクロールしているか
  • アテンションマップ: どこに注目しているか
  • クリックマップ: どこをクリックしているか

スクロールマップ: どこまでスクロールしているか

スクロールマップ ユーザーがどこまで見てるか

ページへの訪問者が、「どこまでスクロールしているか」がわかります。

ブログ記事やランディングページでは、ページ末までのスクロール率が深くなるほどコンバージョンが増える傾向があるので、スクロール率の向上はコンバージョンの改善へ繋がります。

アテンションマップ: どこに注目しているか

アテンションマップ ユーザーがどこを見てるか

ページ訪問者が、「どこに注目しているか」がわかります。

ページの上から下までの間で、熟読されている部分ほど色が赤くなります。

ブログ記事でもランディングページでも、一生懸命考えた部分ほど、だれにも注目されていないということが、実はよくあるんですよね。泣けます。

アテンションマップを見れば、客観的に部分ごとのコンテンツの質を判断できます。

クリックマップ: どこをクリックしているか

クリックマップ ユーザーがどこをクリックしてるか

ブログ記事やランディングページへの訪問者が、「どこをクリックしているか」がわかります。

(上のクリックマップは数値で表示していますが、クリックの多さを色の種類や濃紺で表すタイプのマップもあります)

誤クリックも計測できるのが地味に便利です。

誤クリックとは、リンクでもないところをクリックしてしまうこと。誤クリックが多いところにコンバージョンへ導くボタンを置くだけでコンバージョン率が良くなることがあります。

その他にヒートマップツールでできること

ヒートマップツールによっては、基本機能3つ以外にも強力な機能を利用できるものがあります。

以下は特に役立ちそうな、ヒートマップツールに「あったらいいな」の例3つです。

  • 画面レコーディング
  • ABテスト
  • EFO(エントリーフォーム最適化)

画面レコーディング

画面録画

スクロールやクリックなどユーザーが起こす画面上の行動を録画してくれる機能です。
ユーザーの動きが丸裸になってしまいますね。

録画を見て、おそらくみんながびっくりするのは、誤クリックの多さでしょう。

リンクではない場所を繰り返しクリックするユーザーが多いんですよ。クリックしたあと画面を上に下へスクロールし、再び同じ場所をクリックしに戻ってきます。この行動をなぜか繰り返すユーザーが多いんです。

こうした特殊な行動があると、ヒートマップの管理画面に「ユーザー行動に何か問題が生じていますよ」という警告が出ます。誤クリックが多すぎるのは、レイアウトが崩れていたり、なにか大きな問題が起こっているかもしれないからです。

ビジネスの改善には現場の理解が必須。画面レコーディングを利用すれば、ページという現場で起こるリアルなユーザーの動きを理解できます。ページの改善につながるヒントも得られるに違いありません。

ABテスト

ABテストは、AとBで内容やデザインを変えたページを用意し、競争させるやり方のテストです。

ABテストを繰り返し、常にユーザーの反応が良いほうを残していけば、反応率が最高のページを作れます。

ABテストは、専用のツールもたくさん見つかりますが、ヒートマップツール内でできればヒートマップ計測の結果と連動させてテストができるので便利です。

EFO(エントリーフォーム最適化)

EFO(エントリーフォーム最適化)は、メールフォーム最適化ともいいます。

お問い合わせや資料請求用のメールフォームの入力項目を改善し、フォームの完了率を向上させるための工夫のことです。

入力が必須の項目がひとつ増えるだけで、お問い合わせフォームの送信率が悪化することもありますからね。

そんなメールフォームの使われ方と送信率を改善するために利用できるのがEFOという機能です。

ヒートマップツール 選び方

単に、料金だけで比較すると痛い目にあいます。

ヒートマップツールごとにできることが違うからです。

「安いから」で選ぶと、やりたいことができない失敗を招きます。

以下の2つのポイントに注目し、正しくヒートマップツールを選びましょう。

  • 計測できるデータの「種類」
  • 計測できるデータの「量」

計測できるデータの「種類」

計測したいデータの量

ヒートマップツールによって計測できるデータの種類が違います。

データの「種類」の例

  • スクロール率
  • アテンション率
  • クリックの場所/回数
  • フォームの送信率
  • 画面レコーディング
  • コンバージョン

自分が、どのデータを計測したいのかをあらかじめ明確にしておきましょう。

計測したいデータに対応していないヒートマップツールを選んでも、当然、意味がありません。まさに冒頭でお話した僕の失敗談のことですね。

ヒートマップツールによっては、特定のデータを計測するのに面倒な追加設定が必要なものもあります。

例えば、コンバージョンです。

もし、コンバージョンを測定する目的で選んだヒートマップツールが、コンバージョンの設定にひどく手間がかかったら?

ほかを選べばよかったと後悔するはずです。

どのヒートマップも専用の管理画面から各種設定を行い、計測データのレポートを閲覧します。

機能的には可能でも、簡単に設定できない/簡単に見られないなら、せっかく選んだ価値がなくなります。

こういう失敗を避けるためにも、求めているデータをストレスなく計測、分析できるか、必ず試用期間中に確かめておきましょう。

計測できるデータの「量」

計測したいデータの量

ヒートマップツールによって、分析できるデータの量が違います。

例)データの「量」の例

  • ドメイン数
  • URLの数
  • PV
  • セッション

ヒートマップで分析したいサイトが複数あれば、ドメイン数の多いヒートマップを選びます。

僕の場合は少なくとも2サイトのヒートマップが必要でした。

URLの数が多いほど、計測対象にできるページ数も増えます。PVやセッションで制限をかけているヒートマップツールも多いです。

計測対象のサイトの規模、アクセスの数に合わせてヒートマップツールを選ばなければいけません。

僕はこうしてヒートマップツールを選びました。

まずは、計測したいデータの種類と量を整理するところから始めます。

僕の場合に計測したかったデータの種類と量は以下です。

  • (種類)コンバージョン
  • (種類)コンバージョンが発生した場合のヒートマップ
  • (量)ドメイン: 2つ
  • (量)URL: 同時には10くらい
  • (量)PV: 10,000以下

この条件をクリアしているヒートマップツールは「Ptengine」と「Mouseflow」でした。

料金を比較すると「Mouseflow」のほうがだいぶ安い。
実際に使ってみて、管理画面の使い心地も悪くなくレポートも見やすかったので、最終的に「Mouseflow」に決めました。

誰にでも「Mouseflow」がベストなチョイスとは限りません。

あなたも計測したいデータの「種類」と「量」を決めて、予算に合うヒートマップをお選びください。
これが正しいヒートマップの選び方です。

【全部無料で試せる】おすすめヒートマップツール6個を比較

1.【ミエルカヒートマップ】初心者向け。使い方が簡単なので入門用に最適

ミエルカヒートマップ

プラン 初期費用 月額料金 スクロール アテンション クリック 画面撮影 コンバージョン フォーム分析 ドメイン URL PV セッション
無料 0 無料 × × × 1 1 10,000
ミニマム 0 9,800 × × × 無制限 無制限 50,000
ビジネス 0 19,800 × × × 無制限 無制限 100,000
ファースト 0 49,800 × × × 無制限 無制限 250,000
エキスパート 0 99,800 × × × 無制限 無制限 600,000
プロ 0 149,800 × × × 無制限 無制限 800,000

(料金が税別/税込かは公式サイトでお確かめください。契約期間によって料金が安く/高くなることがあります。
表内の情報が変更されることもあるので、利用前は必ず公式サイトを見ましょう)

一番安い「ミニマムプラン」でも計測サイトと計測ページの量はじゅうぶん。

僕の場合は、コンバージョンを計測できない点で利用を断念しましたが、初心者さんでも非常に使いやすい管理画面で入門用のヒートマップツールとして最適だと思います。

(余談ですが、有料プランをキャンセルした直後、無料アカウントも削除されてしまったのはなぜだろう? もうちょっと使ってみたかったのですが……)

無料でミエルカヒートマップを試してみる

開発にSEOのすごい人が関わっているミエルカヒートマップ。

僕はよくYoutubeのミエルカチャンネルを見ています。ヒートマップの利用法だけでなくSEOの知識をつけるのにも効果的です。

2.【Ptengine】オールインワンのヒートマップツール

PTengine

プラン 初期費用 月額料金 スクロール アテンション クリック 画面撮影 コンバージョン フォーム分析 ドメイン URL PV セッション
無料 0 無料 × × 1 1 3,000
エコノミー 0 17,800 × × 1 無制限 30,000
ビジネス 0 35,800 × × 1 無制限 90,000
ファースト 0 59,800 × × 3 無制限 180,000

(料金が税別/税込かは公式サイトでお確かめください。契約期間によって料金が安く/高くなることがあります。
表内の情報が変更されることもあるので、利用前は必ず公式サイトを見ましょう)

予算さえあえば使いたかったんですが、残念。機能的にはかなり本格的で不満はなかったです。

コンバージョンの設定は無料プランでも可。

でも、コンバージョンの「あり/なし」でヒートマップデータをフィルタリングできるのは有料プランからです。

複数ドメインの計測もわりと高額なプランからなので注意しましょう。

ランディングページ1枚だけを対象にするなら、有料プランでなくても十分です。

Ptenginのレポート画面

見やすいですね。ヒートマップだけでなく、簡易的なアクセス解析としても使えます。

ptengineのレポート画面

無料でPtengineを試してみる

3.【Mouseflow】個人的に一番おすすめ

mouseflow

プラン 初期費用 月額料金 スクロール アテンション クリック 画面撮影 コンバージョン フォーム分析 ドメイン URL PV セッション
無料 0 無料 1 無制限 無制限 1,250
スターター 0 3,046 1 無制限 無制限 5,000
グロース 0 10,397 3 無制限 無制限 15,000
ビジネス 0 20,899 10 無制限 無制限 50,000
プロ 0 41,903 20 無制限 無制限 150,000

(料金が税別/税込かは公式サイトでお確かめください。契約期間によって料金が安く/高くなることがあります。
表内の情報が変更されることもあるので、利用前は必ず公式サイトを見ましょう)

僕はこれのグロースプランに決めました。

コンバージョンの設定が可能で、複数のドメインを計測できることを条件にツールを比較すると最も安かったからです。

計測できる量は5,000セッションと決して多くはありません。でも、僕の計測対象のサイトのアクセスを考えると十分です。

単なるヒートマップ以外に以下の特別な計測機能が利用できるのも魅力的でした。

  • ファネルズ: コンバージョンに至ったユーザーの経路を分析できます。
  • フォーム分析: メールフォームの使われ方を計測できます。
  • セッションリプレイ:ユーザーの画面上の動きを録画しリプレイできます。

Mouseflowのレポート画面

外国産なのでまったく期待していなかったのですが、管理画面は完全に日本語対応済み。思っていたよりもずっと使いやすかったです。

mouseflowのレポート画面

無料でMouseflowを試してみる

4.【Sitest】ヒートマップだけじゃない。超本格派の分析ツール。サポートも親切

Sitest

プラン 初期費用 月額料金 スクロール アテンション クリック 画面撮影 コンバージョン フォーム分析 ドメイン URL PV セッション
試用プラン 0 無料 2 無制限 30,000
有料プラン 0 見積もり 無制限 見積もり 見積もり

(料金が税別/税込かは公式サイトでお確かめください。契約期間によって料金が安く/高くなることがあります。
表内の情報が変更されることもあるので、利用前は必ず公式サイトを見ましょう)

実は、予算さえ合えばぜひ使いたかったツール。

何よりサポートの方が感じ良くて、信頼できるサービスだなと思いました。試用中にもかかわらず、基本的な使い方や改善のための利用方法について詳しく教えてくれます。

サイトの分析と改善は長期的な取り組みになるので、sitestのような親切なサポートが期待できるツールは心強いです。

Sitestのレポート画面

下の画像は、Sitestのスクロールヒートマップ。

できることはヒートマップだけにとどまりません。A/Bテスト、EFO(エントリーフォーム最適化)など、サイト改善のためのすべてが詰まったオールインワンツールです。

本気で改善に取り組んでいきたい人はぜひお試しください。

Sitest レポート

ヒートマップ解析・ABテスト・EFO対策ツール | SiTest

5.【Userheat】PV単価が最安値

Userheat

プラン 初期費用 月額料金 スクロール アテンション クリック 画面撮影 コンバージョン フォーム分析 ドメイン URL PV セッション
無料 0 無料 × × × 1 1 300,000
月間50万PVまで 50,000 50,000 × 1 1 500,000
月間400万PVまで 50,000 100,000 × 1 1 1,000,000

(料金が税別/税込かは公式サイトでお確かめください。契約期間によって料金が安く/高くなることがあります。
表内の情報が変更されることもあるので、利用前は必ず公式サイトを見ましょう)

無料プランだと基本のヒートマップ3つにすべて対応。他と比較して圧倒的に数多くのPVを対象に計測可能です。

僕の場合は、有料プランにあたるのは「User Insigt」でも複数ドメインの計測が無理だったので候補から外れてしまいました。

アクセスが多いサイトをひとつ対象に計測したい人には、PVあたりの単価は一番安いのでおすすめ。

無料でUser Heatを試してみる

6.【Quarka】ヒートマップ用のWordPressプラグイン

Quarka

プラン 初期費用 月額料金 スクロール アテンション クリック 画面撮影 コンバージョン フォーム分析 ドメイン URL PV セッション
フリー 0 無料 × × 1 1 無制限
パーソナル 0 3,500 × × 1 無制限 無制限
ビジネス 0 8,470 × × 3 無制限 無制限
エージェント 0 11,000 × × 5 無制限 無制限
エンタープライズ 0 42,000 × × 30 無制限 無制限

(料金が税別/税込かは公式サイトでお確かめください。契約期間によって料金が安く/高くなることがあります。
表内の情報が変更されることもあるので、利用前は必ず公式サイトを見ましょう)

WordPressユーザーにおすすめのヒートマップ用プラグイン。

管理画面からインストールするだけなので初心者さんでも苦労なくヒートマップの機能を利用できます。

ただ、注意点もいくつか。

計測したデータはデータベースに記録されるので容量に注意。キャッシュ系やバックアップ用途のプラグインと相性が悪い場合があるので、事前に公式サイトの案内をよく読んでおきましょう。

無料でQuarkaを試してみる


サイトの分析はヒートマップの他にGoogle アナリティクスも利用するのが一般的です。

両方でメリット/デメリットが違います。

ヒートマップはひとつのページに対してユーザーの行動を深堀りするのに向いていますが、サイト全体の構成を改善するときに役立つデータの計測は苦手です。

計測したいデータと改善したい目的に合わせて適切なツールを使えるようになりたいですね。

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B!

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