結局、評判どおりエックスサーバーをおすすめしちゃう理由

2017年5月29日
カテゴリー ホームページ作成

エックスサーバー

おすすめのレンタルサーバーとしてよく名前があがる「エックスサーバー」について書きました。

エックスサーバー推しの情報が多い理由、エックスサーバーのメリットなどを個人的な意見も交えて説明していきます。

エックスサーバーの評判が本当かどうか判断するときの参考になれば幸いです。

なぜ、エックスサーバー推しが多いのか?

エックスサーバーの評判で悪いものをあまり見かけません。目にするのはおすすめする情報ばかりです。

その理由の一つはお得な紹介制度(アフィリエイト)です。この記事のようにブログで取り上げ、読者がエックスサーバーと契約すると、記事の書き手は紹介料を稼げるのです。

でも、これはエックスサーバーに限ったことではありません。よく比較の対象にあげられるロリポップさくらサーバーも紹介制度を利用してユーザーを拡大してます。比較記事も過去に書いてます。

実は、およそ目に付く全てのレンタルサーバーは、新規利用者の獲得に紹介制度を使っています。その中でも特にエックスサーバーの報酬額はおいしいので、ブロガーやアフィリエイターの方々が力を入れて紹介しているわけです。

でも、ウェブデザイナーのようなサイト制作を本業にしている方々からの推薦が多いのも事実です。僕もそうで、「サーバーはどこがいいの?」という質問には、何か特別にこだわることがなければ「もうエックスサーバーでいいんじゃないの」と答えてます。

  • 管理画面が使いやすい
  • 信頼できる安定性と速度
  • 自動バックアップ付き
  • WordPressを使いやすい
  • 独自SSLが無料で使える
  • 電話サポートもある

ぱぱっと思いつく限りメリットをあげてもこれだけあります。

サーバーのメンテナンスやWordPress(ワードプレス)を動かすのに必要なPHPやMySqlのバージョンアップも定期的にしてくれてますし、コストパフォーマンスは抜群だと思います。

維持費の予算が月額500〜1000円あたりで、月間50万PVくらいまでを狙うコーポレートサイトやブログなら、深く考えずにエックスサーバー一択と言ってもいいんじゃないでしょうか。

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料金は高いのか/安いのか?

契約期間 初期費用 月額費用
3ヶ月 3000円 1200円
6ヶ月 3000円 1100円
12ヶ月 3000円 1000円
24ヶ月 3000円 950円
36ヶ月 3000円 900円

もちろん安いレンタルサーバーは他にもあります。でも、同じ価格帯で機能的に比較すれば、コストパフォーマンスにおいてエックスサーバーが一歩抜きん出ています。

しょっちゅう実施されているキャンペーンを狙えば、無料で独自ドメインも付いてきます。結局、安いサーバーを選んでも独自ドメインを取得すれば、月額換算するとエックスサーバーと並んでしまうケースが多いでしょう。

無料キャンペーン

キャンペーンの時期はエックスサーバーのサイトでお確かめください。

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独自ドメインは必要なのか?

いくら規模が小さいサイトでも、独自ドメインの取得は絶対正義だと思ってます。個人的な趣味で楽しむブログも独自ドメインを取得しておいたほうが、あとあと有利です。

独自ドメインによるメリットは今回の主題ではないので、ひとつ「資産的なメリット」についてだけ説明しておきます。

独自ドメインを取得することで、サイトを運営している時間を資産へ変えることができます。資産とは具体的にいえば、SEOの効果です。

ドメインを取得後、単に長く寝かしておいても意味はありません。独自ドメインでサイトをしっかり運営していき、ネット上にサイトの情報を流通させることが条件です。

SNSでシェアされたり、他のブログで紹介されたり、バックリンク(被リンク)を獲得する機会に恵まれます。こうしたつながりが生じるほど、SEOの効果が増します。SEOの効果が増すと、検索経由のアクセスも増えます。

SEOの効果は、ドメイン単位です。同じサイトでもドメインが変更すると、せっかく積み上げたSEOの効果が水の泡になります。

ウェブ制作者としてクライアントさんと関わっていると、サーバーの引っ越しにお付き合いすることがあります。数的にぜんぜん珍しくありません。僕自身もこのブログを開始した直後、サーバー移転を経験しました。

サーバーを乗り換える理由は、管理画面に馴染めない、動作が安定しないなど様々です。とにかく、どんな理由でもサーバーを乗り換えドメインが変われば、SEOは振り出しにもどってしまいます。

リダイレクトという、ドメインが変わってもSEOの効果を新旧サイトで引き継ぐテクニックがあります。しかし、引き継ぎが完了するまでには時間がかかってしまいます。ビジネスに利用しているサイトや収益が発生するブログなら、引き継ぎの間はほぼほぼアクセスが生じないので大打撃を受けます。

独自ドメインがあれば、そんな損失のリスクは最小限に抑えられます。だから独自ドメインはサイト開設と同時に取っておくべきなのです。

自動バックアップが付いてる

自動バックアップ

エックスサーバーは、サイトデータとデータベースの両方を自動でバックアップしてくれます。普通のHTMLサイトだけを運営する前提なら、あまり重要味はないかもしれません。でも、WordPress初心者にとっては、非常に心強いサービスです。

トラフィックと称されるネット上の行き来は目で追うことはできませんが、事実上、激しく起こっています。ウェブサイトは車がビュンビュン行き交う道路の真ん中に存在しているようなものです。

いくら万全を期しているつもりでも、ウイルスに遭うリスクが常にあります。特にWordPressは、ブルートフォースアタックという悪質な攻撃のターゲットになりやすいです。攻撃によって、WordPressに不具合が生じれば初心者には修復はほぼ無理でしょう。

自分の操作ミスでとんでもないエラーが生じてしまうのもWordPressにはありがちです。検索すると「突然画面が真っ白に><」という悲劇がたくさんヒットします。

こうした破滅的な状況を救うのがバックアップです。よく比較対象になるさくらサーバーにはバックアップの機能自体がありません。ロリポップは有料です。エックスサーバーも復旧のためのバックアップを提供してもらうのは有料ですが、万が一の備えが勝手に行われているのは、安心です。

WordPressならバックアップ用のプラグインがあるじゃないかとい声もあります。確かにそうですね。保険が多いほど、不安は減ります。バックアップとプラグインで二重に備えておきましょう。

バックアップとサーバー移転の記事も読んでおくといいかもです。

FTPアカウントを複数作れる

僕が特に気に入ってる機能です。FTPアカウントを複数作れるところが非常に便利です。

FTPアカウントは、サイトの制作作業中に必要な情報をレンタルサーバーとやりとりするときに使います。レンタルサーバーのアドレス、接続のためのIDとパスワードから成り立ってます。

FTPアカウント

FTPアカウントが複数作れると、他人にサーバーへ接続してもらうときに役立ちます。

詳しい友だちにWordPressのカスタマイズを依頼するときもあるかもしれません。最近はクラウドソーシングといって、制作会社が簡単に下請けの作業員を探せるサービスが流行してます。制作会社経由でサーバーへの接続情報が、知らないうちに知らない誰かに渡ってしまうことも十分ありえます。

エックスサーバーなら、制作側へ預けるようのFTPアカウントを別に作れます。制作作業終われば、そのアカウントを削除します。これでサーバーへの接続情報が漏れるリスクは抑えられます。

SSLが無料で利用できる

最近、特に実感して素晴らしいなあと思うのがSSLの無料化です。

SSLは、Googleもひいきにしているサイトの作り方で、セキュリティ効果が高く、SEOの面でも上位表示へ優遇されるという噂がありますよね。

普通なら、SSLを導入するための証明書の取得やSSL環境を整えるための設定に費用や手間がかかります。でも、エックスサーバーなら無料ですし、設定も管理画面からクリックするだけです。

このSSL機能だけでもエックスサーバーを選ぶ価値があります。

実際、速度や安定性だけを取り上げればさくらサーバーでも不足は感じません。ロリポップも昔にあった特有の重さをだいぶ改善してます。

でもやっぱりエックスサーバーが好みなのです。独自SSLも無料で手軽に導入できますし、管理画面がすっきりまとまっていて、空き容量がひと目で分かるし、設定メニューの探しやすさも気に入ってます。

それで結局、いつもエックスサーバーをおすすめしちゃうというわけです。

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