ネットショップで自宅の住所を公開したくないなら?バーチャルオフィスがおすすめ

2021年5月25日
カテゴリー ネットショップ作成
B!

自宅の住所でネットショップは危険がいっぱい

ネットショップを開業したい。
でも、自宅の住所や電話番号をネット上に公開するのが不安。

そんなあなたへ。

最近はコロナウイルスのせいで巣ごもり生活が強いられネットショップの需要が高まってます。

それに合わせてネットショップを開きたい人も増殖中のようです。

実店舗での売上が下降しネットショップへ期待をかけている事業主。
部屋にこもって自作したハンドメイド商品をネットで販売してみたいクリエイター。

などなど、様々な目的でネットショップを開きたい人が増えています。

そんな人達に便利なのが「STORES(ストアーズ)」のようなネットショップ開設サービスです。

STORES(ストアーズ)」とは?
メールアドレスを登録するだけでネットショップを開けるサービス

利用料は無料なのに、ネットショップの運営に必要な機能が勢揃い。

趣味としてネット販売を楽しみたい人から本気でネットショップを事業化させたい人まで利用できます。

無料でSTORES(ストアーズ)を試してみる

STORES(ストアーズ)」の他にもネットショップを簡単に開けるサービスはたくさんあります。
以下で特集してるので覗いてみてください。

「STORES」のようなサービスを利用すれば、誰でも気軽にネットショップを持てます。

しかし、ネットショップをオープンするには、

  • 住所や電話番号など個人情報を公開しなければいけない

特にネットショップを副業や趣味として運営したい人は、店舗や事務所を持っていないことが多いです。
その場合、自宅の住所と電話番号を公開しなければいけません。

え? 自宅をネットで晒すだなんて……、
プライバシーやセキュリティが心配ですよね。

バーチャルオフィスなら、安心して住所と電話番号を公開できる!

バーチャルオフィスは、住所と電話番号をレンタルできるサービスです。

バーチャルオフィスを利用すれば、自宅を公開せずにネットショップを開けます。

今回は、そんなバーチャルオフィスについて以下の2点をお伝えします。

  • ネットショップ用のバーチャルオフィスの選び方
  • おすすめのネットショップ用のバーチャルオフィス

特に個人でネットショップの開業を検討中の人は、ぜひ最後まで目を通してみてください。

ネットショップには住所と電話番号の記載が必要

ネットショップには「特定商取引法に基づく表記」の掲載が必要です。

「特定商取引法に基づく表記」とは?

事業主と消費者の間で生じる商取引上のトラブルを避けるため、サイトに表記が義務付けられているもの。

以下は、ネットショップで表記が必要な情報の例です。

  • 事業者名
  • 住所
  • 電話番号
  • 販売価格
  • 送料
  • 支払い方法
  • 発送方法
  • 引き渡し時期

この中で困るのが、住所と電話番号。
自宅が事業所の場合は、公開したくない人がほとんどのはず。

自宅の住所と電話番号をネットで公開してしまうと、しつこい営業の電話がかかってきたら嫌だな、クレームを言いにお客さんが押しかけてきたらどうしようと不安になります。

バーチャルオフィスなら安心。

自宅の住所と電話番号を非公開のままネットショップを営業できます。

バーチャルオフィスは、住所と電話番号を借りられるサービスです。

単に住所と電話番号を隠せるだけでなく、以下のようなメリットもあります。

  • 都会の一等地の住所を借りられるので信用力がアップ
  • 03のような固定電話の番号を借りられるので信用力がアップ
  • 郵便物の受け取りも可。転送もしてくれる
  • 法人登記ができるバーチャルオフィスもある

バーチャルオフィスとレンタルオフィス・シェアオフィスとの違い

一番の違いはコストです。
以下はそれぞれの平均的なレンタル料。

  • レンタルオフィス:約30,000円/月
  • シェアオフィス:約15,000円/月
  • バーチャルオフィス:約5,000円/月

バーチャルオフィスはオフィススペースを借りるわけではないので、月額のレンタル料を大きくコストダウンできます。

特に個人で切り盛りする小規模なネットショップは、オフィススペースなんて不要。
無駄なところへコストをかけず住所と電話番号だけを借りる。必要最低限のコストで済みます。

実は僕もバーチャルオフィス愛好家です。
複数の事業でそれぞれ別のバーチャルオフィスを利用してます。

バーチャルオフィスの選び方

「安さ」で選ぶな

探してみると、平均的な賃料より格段に安い、いわゆる「格安バーチャルオフィス」がたくさんみつかります。

でも、安易に一番安いバーチャルオフィスを選んでしまうのはやめておきましょう。
なぜなら、悪用された過去があるかもしれないからです。

格安バーチャルオフィスはリスクあり

格安バーチャルオフィスは、とにかく借り手を集めなければいけません。
そのため審査が緩く、詐欺業者や闇金オフィスによって使われているリスクがあります。

また、老朽化が進み借り手がみつからない物件をバーチャルオフィス化し格安で貸し出している場合もあったりするので、極端に安いバーチャルオフィスには注意が必要です。

こうした悪質なバーチャルオフィスを避けるため、必ず借りる前にバーチャルオフィスの住所を調べてみましょう。

住所を検索すると、過去の使用歴を見つけられることがあります。
グーグルマップで立地と建物の外観もチェックしておくといいですね。

郵便物の転送サービスもあると便利

住所と電話番号を借りるだけでなく、郵便物を受け取ってもらえるバーチャルオフィスもあります。
受け取った郵便物は指定の住所まで転送してくれます。

ネットショップ作成サービスや決済代行会社との契約時、書面での契約が必要になることがあるのですが、こうした郵送物の受け取りも自宅の住所を隠したままできるので便利ですね。

法人登記が可能なバーチャルオフィスもある

将来的にネットショップを本格的に事業化し法人化を目指している人は、法人登記が可能なバーチャルオフィスを選んでおきましょう。

法人登記後は、法人名での銀行口座も開設したいはずです。
格安バーチャルオフィスの怪しい住所だと、口座開設の審査が通らないことがあります。
法人登記を歓迎しているバーチャルオフィスだと、口座開設の審査の通過率が高いので安心です。


以上のポイントで信用できるバーチャルオフィスをピックアップしてみました。
実は僕も事業で利用しているバーチャルオフィスも混じってます。

利用料と料金に含まれるサービス、また、借りられる立地を比較して、ベストなバーチャルオフィスを選んでください。

ネットショップ用バーチャルオフィス おすすめ5個

電話番号レンタル、郵便物転送サービス込みのプランで比較してます。
表内を右スクロールして比べてみてください。

名称 おすすめポイント 公式サイト 住所 料金 入会金 保証金 住所 電話番号 郵便転送 法人登記可能
ナレッジソサエティ 法人口座開設保証あり もっと詳しく 東京都千代田区(銀行所有のビル) 8250円 16,500円 30,000円 月1回
レゾナンス 一番安い もっと詳しく 港区浜松町
中央区銀座
渋谷区神宮前
5,500円 5,500円 1,000円 月4回
ワンストップビジネスセンター 僕も3箇所で使用中 もっと詳しく 全国各地 9790円 10780円 なし 週1回
Karigo 最寄りがきっと見つかる もっと詳しく 全国各地(場所によって料金が異なる) 8300円〜 7300円〜 なし 即日〜月1回まで選択可

以上です。

このようにバーチャルオフィスを利用すれば自宅の住所と電話番号を非公開のままネットショップを開けます。

バーチャルオフィスのなかには怪しいところもあるので、今回お伝えしたポイントに注目し信頼できるバーチャルオフィスをご利用ください。

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