【2021年間近】WordPressのレンタルサーバー比較。初心者へのおすすめは?

2020年11月25日
カテゴリー WordPress

初心者でもWordPressを一瞬で始められるレンタルサーバーを比較

WordPress用のレンタルサーバー選び、難しくないですか?

同じくらいの料金でいろいろなレンタルサーバーが見つかりますよね。

たくさんありすぎて「違いは何?」ってなっちゃいます。

どのレンタルサーバーを選ぶのが正解かよくわからないので、適当に評判の良いものにしておこうという人も多いと思います。

でも、レンタルサーバーは、WordPressにとっての住居。

間違って選ぶと、すぐに引っ越しを迫られることに。

自分の住む家を探すとき、適当に選ぶ人はいませんよね。すぐに外壁が壊れたり、泥棒に入られたり、安定性やセキュリティが甘い家には誰も住みたくないはずです。

WordPressにとっての家、レンタルサーバー選びも同じ。なんとなくで選んでしまうと、後悔することになります。

  • ウイルスに感染
  • ハッキングの被害
  • サイト表示が遅い
  • WordPressの使いたい機能が使えない

こうした失敗は、間違ったレンタルサーバーを選んでしまったことが原因で起こります。

そこで今回の記事! 以下の3点を理解しておけば、もうレンタルサーバー選びに失敗しません。

  • 正しいレンタルサーバーの比較方法
  • WordPress用のレンタルサーバーに絶対必要な機能
  • WordPressに最適なレンタルサーバー4社の違い

実は結論から言ってしまうと、「エックスサーバー」を選んでおけば間違いはないのですが、あれこれ悩んでしまうのは仕方のないこと、だって人間だもの。

エックスサーバー、今なら12/3まで「独自ドメイン永久無料&月額最大5割引」のキャンペーンを実施中。見逃せません。

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そんなわけで、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。読み終わる頃には、きっとあなたにぴったりのレンタルサーバーが見つかっているはずです。

今すぐおすすめのレンタルサーバーを知りたい人はこちら

WordPress向けのレンタルサーバー 比較表

対決

今回は4つのレンタルサーバーをピックアップ。

利用者が増えるほど評判は賛否両論にわかれますが、数あるレンタルサーバーのなかで、どちらかというと良い評判のほうが目に付くレンタルサーバーだけに絞りました。

エックスサーバー ロリポップ! さくらサーバ wpX Speed
初期費用 3000円 0円 1048円 0円
月額費用 900円 250円 524円 2円/時
(上限月1,200円)
容量 200GB 100GB 100GB 200GB
マルチドメイン 無制限 100個 200個 無制限
MySqlの数 無制限 1個 50個 無制限
転送量 300GB/日 100GB/日 160GB/日 2.5TB/月
電話サポート なし
自動バックアップ 300円
特徴をひとことで コスパ最強 激安 安い WP専用
公式サイト 無料で試す 無料で試す 無料で試す 無料で試す

※複数の料金プランを提供しているレンタルサーバーは、WordPressを走らせるなら「最低限このプランで」というプランで比較してます。

実は、これら4つのレンタルサーバーは、ぼくもよく利用してます。

ぼくの本業はWEBデザイナー。仕事でもよく使うこれらのレンタルサーバーはどれもコストパフォーマンスが高く、どれを選んでも大きな間違いにはなりません。

そこが、逆に選ぶ側にとっての困りどころ。どこに注目してレンタルサーバーに比較すればいいのか?

まずは、WordPress用のサーバーに必ず必要な機能があるかどうかをチェックしましょう。

WordPress用のサーバーに必須の機能3つ

この3つは、WordPress用のレンタルサーバーに絶対欠かせない機能です。

  • 1. 簡単インストール機能
  • 2. セキュリティ対策
  • 3. 自動バックアップ

今回選んだ4つのレンタルサーバーの中にも、すべてが備わってないものがあるので注意が必要。

それぞれがどんな機能かご存知ですか?

1. 簡単インストール機能

WordPressを触るのが初めの初心者さんでも、簡単にサーバーへインストールできる機能です。

インストールボタン

ちなみに、今回紹介しているレンタルサーバーなら全てにこの便利な機能が備わってます。

使い方は簡単。

レンタルサーバーのコントロールパネルへログイン後、画面の指示に従い2、3回クリックすれば、WordPressをインストールできてしまいます。

以下は、本来のWordPressをインストールする方法。手動で以下の手順を行わなければいけません。

  • 1. 公式サイトからWordPressをダウンロードしてくる
  • 2. サーバーへFTPソフトを使ってアップロードする
  • 3. データベースを用意する
  • 4. ブラウザからWordPressの初期設定をする

わずか4ステップですが、慣れてない初心者さんには、きっと大変な作業でしょう。この面倒なインストールを数回のクリックで終わらせられるのが、「簡単インストール機能」です。

以下は、特に簡単インストールが使いやすいエックスサーバーの例。このように手間なく一瞬でWordPressのインストールが完了します。

簡単インストールの例。WordPressをエックスサーバーにインストールする方法

1. レンタルサーバー(ここではエックスサーバー)と契約すると、レンタルサーバーを管理するための画面が与えられます。

その管理画面は「コントロールパネル」とも呼ばれ、下の画像のような画面になってます。ここにWordPressをインストールするためのメニューがあります。「自動インストール > プログラムのインストール」の順にクリックします。

自動インストール画面

2. インストールボタンが現れました。クリックしましょう!

インストールボタン

3. ブログのタイトルやユーザー名を入力する画面が現れます。

入力後に「インストール(確認)」をクリックします。これで完了、一瞬でWordPressをインストールすることができました。簡単でしょ。

インストール確認ボタン

初心者にありがちなミスで、「WordPressの重複インストール」というものがあります。

すでにインストールされているWordPressを誤って、上書きしてしまう失敗です。それがないよう、インストールの途中に警告してくれます。初心者さんには、とてもありがたい心遣いです。

重複インストールも警告

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2. セキュリティ対策

WordPressのレンタルサーバーはセキュリティ重視で選びましょう。

WordPressのセキュリティ

簡単に始められるWordPressですが、簡単なぶん、セキュリティにはなおさら高い意識が必要です。

「セキュリティに気をつけろ!」。

こういう忠告を、WordPressのことをいろいろ調べているとよく目にしませんか?

ハッキングやウイルス。WordPressの天敵です。

ユーザーが多いWordPressは、悪質な攻撃のターゲットにされることがよくあります。こうした危険を避けるための機能がレンタルサーバーのセキュリティ対策です。

再び「エックスサーバー」を例にします。例えば、エックスサーバーなら管理画面から以下のセキュリティ設定が行なえます。

エックスサーバーのセキュリティ

レンタルサーバーに標準装備されているセキュリティ設定

WordPressセキュリティ設定は管理画面からすぐ見つけられます。

  • 国外IPアクセス制限設定
  • ログイン試行回数制限設定
  • コメント・トラックバック制限設定

この3つを管理画面で設定できます。

国外IPアクセス制限設定

WordPressに対する海外からの不正ログインを防御します。旅先でのブログ更新など、海外からWordPressの管理画面へアクセスする予定がなければ「オン」にしておくと安心です。

ログイン試行回数制限設定

WordPressを狙う攻撃でもっとも有名なのが「パスワード総当り(ブルートフォースアタック)」です。パスワードの組み合わせを短時間に何度もトライする方法でログインしようとする攻撃です。ひつこい攻撃を防ぐために「オン」にしておきましょう。

コメント・トラックバック制限設定

ブログ記事へのコメントやトラックバックは本来嬉しいものなのですが、悪質な攻撃に利用されることもあります。短時間に大量のコメントやトラックバックを残し、攻撃をしかけてくるヤカラが存在します。被害に遭わないよう設定すれば、特に海外からの攻撃を防げます。

エックスサーバーはSSLも無料!

SSLは、HPやブログをセキュリティ効果の高い環境で運営していくための機能です。Googleが勧めるサイトの運用方法でもあり、多少のSEOの効果があるといわれています。

これからサイトを開設するにあたって、非常にメリットの高い機能です。エックスサーバーを利用するならぜひ導入することをおすすめします。

SSLについては詳しく記事にしました。参考にしてみてください。

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3. 自動バックアップ

万が一に備えて、自動でバックアップを取ってくれるレンタルサーバーを選んでおきましょう。

バックアップで保管する

WordPressでブログを運営していく過程では、必ず定期的なバックが必要。いつでも過去のWordPressへ復旧できる備えを持つためです。

どれだけセキュリティの対策をしていても、その対策を上回るスキルと悪意を持った攻撃が存在します。サイトデータの改ざんや個人情報の漏洩・流出など、被害はあとを絶ちません。

また、ついさっきまで調子良かったはずのWordPressが、突然動かなくなることもあります。ブログを更新するときのふとした操作や、WordPressに慣れてきた人の多くがトライするカスタマイズ作業など、「WordPressの調子を悪くした原因は自分だった>< 」は、本当によくある失敗です。

どんな場合でも、どこに原因があっても、バックアップさえ手元にあれば、WordPressを元どおりに復旧できます。

しかし、WordPressのバックアップは非常に手がかかる作業です。サーバーを専門的な技術で扱う必要があったり、データベースの操作方法も知っておく必要があります。

そこで利用したいのが「レンタルサーバーに付く自動バックアップ」の機能です。

例えば、これはエックスサーバーの管理画面です。こんなふうに今まで残してきたバックアップの履歴を確認できます。

バックアップに含まれるのは、サイトとメールデータ、データベース。これらが毎日自動でバックアップされるのは安心です。

データベースのバックアップ

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以上のように、これからレンタルサーバーを選ぶ人は、必ず3つの機能(自動インストール、セキュリティ設定、自動バックアップ)が整っているレンタルサーバーを選びましょう。

3つの機能を必須の条件として、あとは以下のポイントを比較すれば最終的に選ぶべきレンタルサーバーが決まります。

WordPress用レンタルサーバーの比較方法5つ

レンタルサーバーを比較するときの方法は以下の5つがあります。

  • 1. 予算(初期費用・月額費用)で比べる
  • 2. ディスク容量で比べる
  • 3. インストールできるWordPressの数で比べる
  • 4. 転送量で比べる
  • 5. サポート対応で比べる

数あるレンタルサーバーもポイントを絞って比較すれば、どれを選ぶべきか明確になります。

1. 予算(初期費用・月額費用)で比べる

予算、いくらお金をかけられるか

レンタルサーバーにかかるお金は以下の2つ。

  • 初期費用
  • 月額費用

予算はこの二つの費用を合計して考えましょう。

初期費用はレンタルサーバー契約時に発生する費用です。多くのレンタルサーバーは定期的に、初期費用無料のキャンペーンを実施してます。タイミングよく狙えば、約1,000〜3,000円くらい節約できます。

契約後は、一ヶ月単位で月額費用が発生します。いわゆるランニングコストですね。

月額費用は、契約時に数ヶ月ぶんを、あるいは年単位でまとめて支払えば割引いてくれる場合があります。長くWordPressを使っていくつもりがある人は、長期でまとめて契約するのがお得です。

また、タイミングによっては、様々なお得なキャンペーンの実施が見つかるので、ちょくちょくレンタルサーバーの公式サイトをチェックしておくといいと思います。

例えば、いまエックスサーバーでは「独自ドメイン永久無料&月額2割引」のキャンペーンを開催中。11/5まで、だそうなので、エックスサーバーを検討中の人は見逃せません。

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料金が高いほど、サーバーの機能も良くなるような気がしますが、事実ではありません。値段に現れないサーバーの個性があります。

どのサーバーも得意・不得意があるのですね。そこを初心者さんが見極めるのは、なかなか難しいと思います。どのレンタルサーバーも無料体験期間を提供してます。うまくその期間を利用して、サーバーの癖や使い心地を体験してから、本契約へ進むのがおすすめです。

2. ディスク容量で比べる

保存できるデータ量

容量はやっぱり多いほど良いです。WordPressでサイトを構築したり、ブログを運営していく過程では多くのデータを消費するからです。

レンタルサーバーの中には、

  • WordPressの本体(システム)
  • デザイン
  • 記事
  • プラグイン

このようなデータを保存します。保存できるスペースには限りがあります。

将来的に複数のブログを運営していきたい人は、WordPressを複数インストールすることになります。そのぶん必要な容量も増えます。

デザインに凝りたい人も、容量を多めに用意しておきましょう。WordPressのデザインは、テーマと呼ばれるデータで構成します。複雑なテーマほど容量を消費します。

ブログで記事を更新する頻度や記事の内容によっても消費する容量が違います。テキスト中心の記事を月一回だけ更新する場合と、写真を多用した記事を毎日更新する場合を比べれば、もちろん後者のほうがたくさん容量を使います。

WordPressにはプラグインという方法で機能を拡張していける楽しさがあります。バックアップを自動的にサーバー内に貯めていくくプラグインのように、どんどん容量をうばっていくプラグインもあります。

こうしてみると、WordPressがかなり容量を食うことがわかりますね。ちなみにこのブログの場合、現在こんな感じに容量を使ってます。

使用量 ディスク容量
10659MB
(10GB)
50000MB
(50GB)

ブログ歴はなんと7年。更新頻度はひどいときで月一回です。のろのろと気ままに更新してますが、画像を多用した記事が多いく、サーバー内にはバックアップのデータも蓄積されています。

といっても、WordPressひとつくらいだとこの量で足ります。

最近は安くても容量をタップリ用意してくれているレンタルサーバーが多いですね。契約後でも、容量変更に対応してくれるところがほとんどです。必ずしも最初から高いお金を出して容量を確保しておく必要はないかもしれません。

ただ、インターネットプロバイダーが、加入者に提供している無料のホームページスペースは注意が必要です。容量5G程度と少ないところもあります。

同一レンタルサーバーでプラン変更はそれほど手間ではないですが、無料から有料のレンタルサーバーへ変更するのは、サーバーの移転作業がともなうので大変です。無料サーバーを利用しようとしている人は、将来どれくらいの手間が必要かを想像してみてください。けっこう大変ですよ。

3. インストールできるWordPressの数で比べる

WordPress何個必要?

将来的に複数のブログを運営していきたい人は、マルチドメインとMySqlの数が多いレンタルサーバーを選びましょう。

マルチドメインとは?

マルチドメインとは「独自ドメインを複数(マルチに)設定できる」という意味です。マルチドメインの数が、設定できる独自ドメインの数を表しています。

WordPressでブログを始める場合は、ぜひとも一緒に独自ドメインを取得したいです。

独自ドメインでブログを運営していくほうが、もっと自分のブログに愛着がわきます。

いつか、サーバーの機能に不満が出てくるかもしれません。容量が足りなくなって、レンタルサーバーを移転することになっても、独自ドメインなら同じアドレスでブログを運営できます。移転するまでに成長させた集客力やSEOの効果を失わずに済みます。

独自ドメインは、SEOのメリットも多少あるといわれています。

SEOは「検索エンジンからのアクセスを増やすための対策」のことです。

独自ドメインを取得するだけで検索エンジンからのアクセスが増えるわけではないですが、いろいろなSEOを実践していく過程で、独自ドメインが有利に働くのは事実です。

MySqlとは?

MySqlが多いサーバーほど、複数のWordPressをインストールするのに便利です。

MySqlは、WordPressのデータを保存するために使うもの。ブログの更新情報やデザインの設定など、データを格納しておく場所で「データベース」というデータ格納庫の一種です。

MySqlが一つでも複数のWordPressをインストールできますが、データを管理する方法が難しくなってしまいます。格納しておくデータが複雑に増えるので、MySqlの動きが重くなるリスクもあります。動きが重くなると、ブログの表示が遅くなります。

このようなデメリットがあるので、MySqlの数がWordPressをインストールしたい数と一致するレンタルサーバーを選んだほうがいいです。

4. 転送量で比べる

目標のアクセス数

目標のアクセス数が多ければ、転送量の多いレンタルサーバーが必要です。

転送量とは、ブログへの訪問者がページ閲覧時に受信するデータの量のことです。

レンタルサーバーはこの転送量に対して制限を決めてます。制限を超えると、最悪の場合、ブログの表示ができなくなるので、アクセスを失うことにつながります。

じつはボクも経験しました。

転送量が少ないレンタルサーバーでこのブログを始めました。最初は全然アクセスがなかなったのですが、約一ヶ月後、突然アクセスが殺到する機会に恵まれました。

そこで転送量の制限をこえてしまったのです。ブログの表示が極端に遅くなり、最終的に完全にブログへアクセスできなくなりました。

例えば、以下の記事。データの量は9.24MBです。長文で画像も多く、かなり転送量を消費してしまう記事です。

必要な転送量の計算方法

例えば、転送量の上限を「5G」と仮定してみましょう。5GBは「5000MB」です。「5000MB ÷ 9.24MB」で計算すると、541回のアクセスで限界に達することがわかります。

こんなふうに計算すれば、一応必要な転送量に目安をつけられます。文字中心の記事を更新していく場合は、あまり気を使わなくてもいいかもしれませんが、写真を多用するつもりのひとは注意しましょう。

5. サポート対応で比べる

安心の電話サポート

電話で質問できる。これ、じつは初心者さんにとって一番欲しいサポートかもしれません。サーバーを管理していく間、WordPressを運営していく途中は、様々なトラブルが発生するからです。

  • 管理画面の使い方がわからない
  • 思った通りにサーバーが動いてくれない
  • 画面が真っ白でなにも映らない

これらはレンタルサーバーを使う上で、あるあるのトラブル。

ブログをビジネスに利用している場合、一瞬の不具合が売上へ致命傷を与える危険もあります。

一刻も早く解決したい。そんなとき電話で質問できるのは、本当に心強いです。初心者さんは必ず電話サポートありのレンタルサーバーを選びましょう。


以上がレンタルサーバーを比較するときのポイントです。

それでは最後に、もう一度比較表も見ながら、WordPress向けのおすすめレンタルサーバーの詳細をお伝えしていきます。

ここから選べば間違いなし!
WordPress用レンタルサーバー4つ

WordPress用のサーバーに必須の機能をできるだけ備えていることを条件にし、これまでお伝えしてきたポイントに絞って比較した結果、以下の4つのレンタルサーバーが候補として残りました。(+ウェブさえで使用中のサーバー=合計5つ)

エックスサーバー ロリポップ! さくらサーバ wpX Speed
初期費用 3000円 0円 1048円 0円
月額費用 900円 250円 524円 2円/時
(上限月1,200円)
容量 200GB 100GB 100GB 200GB
マルチドメイン 無制限 100個 200個 無制限
MySqlの数 無制限 1個 50個 無制限
転送量 150GB/日 100GB/日 160GB/日 2.5TB/月
電話サポート なし
自動バックアップ 300円
特徴をひとことで コスパ最強 激安 安い WP専用
公式サイト 無料で試す 無料で試す 無料で試す 無料で試す

1. 大本命 エックスサーバー!

エックスサーバー

ネットの口コミでも「イチオシ」という評判が多いエックスサーバー。

ぼくもそう思います。抜群のコストパフォーマンスを誇り、クライアントさんの案件でも、ダントツに採用している機会が多いです。以下で特集記事も書いてます。

サーバーのスペックは、並のブログなら十分なはず。月間70万PVくらいまでなら余裕でイケると思います。リアルタイムで突発的にアクセスが増えてもさばけるパワーを持ってます。

初心者さんにはあまり関係ない機能ですが、「cron」「phpバージョン」「php.ini」も管理画面から気軽に設定できます。WordPressのプラグインの中には、これらの設定をいじくらないと動かないものがあります。

初心者さんでも、これらができる点について一応気に留めておいてください。WordPressを使い慣れた頃、きっと役立つでしょう。

すでに例としてあげてきたように、「簡単インストール機能」「セキュリティ設定」「バックアップ」は完備している上に、最近、重要性が高まるSSLにも無料で対応できます。

コストパフォーマンスとしては群を抜いてますね。

サポートも早くて親切ですね。電話で質問や相談ができるのはもちろんです。メールでも深夜に送っておけば、明くる日の午前中には返事がありました。

あくまで趣味でブログを更新していくつもりの人にとっては、月額費用900円は決して安くないですね。でも、安心して長くWordPressを使っていく予定なら後悔はないと思います。本当に初心者さんから玄人さんまで満足できるレンタルサーバーです。

今なら12/3まで「独自ドメイン永久無料&月額最大5割引」のキャンペーンを実施中。見逃せません。

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2. 安くて使いやすいロリポップ

趣味ならロリポップ

クライアントさんが持ち込んでくるレンタルサーバーで、一番多いのがロリポップです。やっぱり安いからかな。

本音をいえば、WordPress用のレンタルサーバーとしては、ちょっと物足りなさを感じていました。

でも2020年の8月に全料金プランがアップデート。安定性と高速性が大きく改善されました。

レンタルサーバーの設定を行う管理画面は、名前通りポップな見た目のおかげで、初心者さんでも苦手意識を持たずに済みます。

WordPressの自動インストールにももちろん対応。残念なのは、自動バックアップが有料だという点。

初心者さんでもとっつきやすく、安定感と速度も向上したので、初めてのサーバーとしておすすめではあるのですが、自動バックアップがないところだけが少し気になります。

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3. とにかく安いのがいいなら さくらインターネット

さくらサーバー

とにかく安さを求めているなら、さくらインターネットの月額524円のスタンダードプランが第一候補になるでしょう。

安くても、ちゃんと簡単インストール機能、バックアップの機能、セキュリティ対策が利用できるのでWordPress用としてはバッチリ条件を満たしています。

ただ、遅い。WordPressを更新するときの管理画面の挙動、また、サイトの表示がもたつき、ストレスに感じる人も多いと思います。

個人的にもっとも不満があるのは、料金プランのアップグレードができないところ。プランを変えるには、新たにサーバーアカウントの申込みが必要です。

アカウントを新たに開くと、データの引っ越しやドメインの設定など、サーバー移転と同様の手間が必要になってきます。

それが面倒で、将来的に現プランの容量が不足してきたり、機能的に不満が出てきても、気軽なプラン変更ができないということです。

ランニングコストをとにかく安くしたい、というなら一番安いプランを使い続けるので、プラン変更の手間は問題にはならないかもしれませんが、個人的には柔軟性の優れた他のレンタルサーバーのほうが好みです。

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4. WordPress専用にこだわりたいなら wpX Speed

wpX

wpX Speedは、「WordPressしか使わない」という人のためのWordPress専用のレンタルサーバーです。

WordPressをなんと10倍以上速く動かすための技術が集結されたレンタルサーバー。大規模で挙動が重くなりそうなサイトを計画している人におすすめです。

変わっているのが料金体系。

利用時間によって料金が発生し、その金額がサイトの規模やアクセスの状況によって異なる7種類の料金プランがあります。

レンタルサーバーの比較だけでも悩んでいるのに、料金プランも選ばなければいけないの?

と頭が痛くなってきそうですが、なんといってもwpXspeedはWordPressのためのレンタルサーバー。

別のレンタルサーバーからWordPressを簡単に移行できる機能が付いているので、いますでにWordPressを運営中で速度や安定性に不満がある人は、乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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5. ウェブさえブログで利用中のレンタルサーバー

シックスコア

シックスコアです。

残念なことに、近々シックスコアはエックスサーバーのビジネスプランに統合されることが決まりました。

以前はシックスコアも比較表に入れていたのですが、今回の統合を踏まえて除外しました。

エックスサーバービジネスももちろん優れたレンタルサーバーではあるのですが、法人向けで費用がワンランクアップします。この記事の対象者を考えると、予算を上回ってしまい、機能的にも手に余ると思うので、比較の対象にはならないでしょう。

もし、エックスサーバービジネスの詳細について気になる人はぜひ公式ページを参考にしてみてください。このブログと同じ環境で、法人用のWordPressでも安心できる、セキュリティ環境が整った安定性と高速性に優れたレンタルサーバーです。

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以上です!

ここまで長々と書いてきましたが、実際には、試してみるのが一番の比較方法だと思います。

どのレンタルサーバーも無料の試用期間があります。ぜひ、いろいろと試しながら比較してみてください。

エックスサーバー ロリポップ! さくらサーバ wpX Speed
初期費用 3000円 0円 1048円 0円
月額費用 900円 250円 524円 2円/時
(上限月1,200円)
容量 200GB 100GB 100GB 200GB
マルチドメイン 無制限 100個 200個 無制限
MySqlの数 無制限 1個 50個 無制限
転送量 150GB/日 100GB/日 160GB/日 2.5TB/月
電話サポート なし
自動バックアップ 300円
特徴をひとことで コスパ最強 激安 安い WP専用
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複数の料金プランを提供しているレンタルサーバーは、WordPressを走らせるなら「最低限このプランで」というプランで比較してます。

あ、あとサーバーのスペックは企業努力によって常に向上しています。この記事の公開時と仕様が異なる場合があります。契約の前は必ず公式サイトを確認してください。よろしくです!

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