【この3つだけ】アフィリエイトで稼げるWordPressテーマおすすめは?

2021年2月19日
カテゴリー WordPress
B!

発表!最も稼げるテーマはこれだ!

WordPressを始めるとき、避けて通れないのが「テーマの選択」。

言い換えれば、全員が最初にテーマをひとつ選んで、WordPressを始めます。

最初に稼げるテーマを選んでおけば、あとでひつこく「どのテーマがいいか?」なんてことを考えません。
収益アップだけを目指してブログの執筆に全力投球できるのです。

今回の記事ではお伝えするのは以下の3つです。

ひとつめ。

なぜ、テーマ選びに時間をかけるのはムダなのか?

ふたつめ。

稼ぐためのテーマには必ず3つの条件がある

みっつめ。

本当におすすめできるテーマはこの3つだけ

箇条書きにすれば、こうです。

  • 1. なぜ、テーマ選びで迷うのは時間のムダなのか?
  • 2. アフィリエイトで稼ぐためのテーマに絶対必要な条件3つ
  • 3. アフィリエイトにおすすめのテーマはたった3つ

この3つを知れば、アフィリエイトに最適なテーマが見えてきます。

ボクは、そろそろウェブ業界13年目。WEBサイトの企画と制作が本業です。
毎年100件くらいのWordPressを使ったサイト制作に関わり、テーマもいままで50種類以上は使ってきました。

その経験からいえるのは、「確かに稼ぐのに有利なテーマが存在している」ということです。

以下では、「アフィリエイトで稼ぐための考え方」もお伝えしていきます。

もしあなたが、テーマ選びに頭を抱えるアフィリエイト初心者さんなら、ぜひ最後までお付き合いください。

アフィリエイト用テーマを選ぶときの鉄則3つ

なぜ、テーマ選びに時間をかけるのはムダなのか?

1. 早く決めて長く使う

テーマ選びにどれだけ時間をかけますか?

実は、WordPressのテーマは「早く決めて長く使う」が鉄則です。

なぜなら、テーマを変えるのが遅くなるほど、大変な作業が必要になるからです。
やっと山頂まで達した山登りを最初に戻ってまたパッキングからやり直すくらいの手間がかかります。

テーマを変えたら、それまでのカスタマイズがリセット。
もう一度最初の設定からやり直し、デザインもやり直し。考えただけでもしんどそうで吐き気が……。

さらに面倒なのが、テーマを変更するまで書いてきた記事の修正です。
見出しや太字などの装飾をひとつひとつ新しいテーマに合わせて調整し直さなければいけません。

こういう苦労を楽しめますか?

多くの人が「ムリ」だと答えるでしょう。ボクもそうです。

だからテーマは、二度と変更しないことを前提に、早めに長く使えるものに決めてしまうべきなのです。

2. 「稼げるようになってから有料テーマへ切り替える」は時間のムダ

どうせ変えるつもりなら、最初から有料テーマを使いましょう。

理由は上でお伝えしたとおりです。

稼げるようになった頃には、今のテーマにだいぶカスタマイズが加わり、記事の数も多くなっているはずです。
そんな頃に新しいテーマへ移行したら、移行作業に必要な苦労は最大級のものになっているでしょう。

有料テーマの値段は高くても15,000円くらいです。
テーマ代の15,000円は消耗費ではなく軍資金です。もっと大きなお金を得るための投資。

テーマの変更を引き伸ばすほど、稼げる時期は遠ざかり、テーマ変更時の作業も大変になります。
いま15,000円をケチって、あとで過酷な苦労をしたいですか?

3. 「無料テーマか有料テーマ」、実はどっちでもいい

「無料テーマじゃだめなの?」という質問がよくあります。

実は、どっちでもいいです、無料テーマか有料テーマ。

重要なのは、やっぱりひとつのテーマに早く決めて長く使い続けることです。
それが無料テーマか有料テーマかは問いません。

でも、無料テーマをいつまでも使い続けていく自信はありますか?
もっと稼げそうな有料テーマに今後も浮気しない自信はありますか?

有料テーマのメリットは、稼ぐのに有利な機能がひとまとめになっているところ。
(稼ぐのに有利な機能がどんなものかは、このあと紹介していきます)

稼ぐのに有利な機能はプラグインでも見つけられます。
その機能を、無料テーマでは自分でひとつずつインストールしていかなければいけません。

  • 有料テーマ → 稼ぐのに有利な機能がすでに備わっているからラク。
  • 無料テーマ → 稼ぐのに有利な機能をひとつずつプラグインで探すのがダルい。

欲しい機能をひとつずつプラグインで見つけていくことが面倒ではないですか?
答えが「イエス」なら、無料テーマでも構いません。

ちなみにボクは、そんな手間をかけたくないので有料テーマを使います。
有料テーマで最初の準備を時短。スタートダッシュをできるだけ早く切り、記事の執筆に集中したいです。

アフィリエイトで稼ぐためのWordPressテーマ 選び方3つ

稼ぐためのテーマには必ず3つの条件がある

アフィリエイト用テーマを選ぶときは以下の条件を満たすものを選びましょう。

  • 1. カスタマイズに手がかからない
  • 2. 稼ぐのに有利な機能が付いている
  • 3. SEO対策済み

1. カスタマイズに手がかからないテーマを選ぶ

できるだけカスタマイズに手間がかからず、記事の更新に集中できるテーマを選びましょう。

なぜなら「アフィリエイトで稼ぐのに最も重要なのはコンテンツの質」だからです。

もう何度もこのセリフを目に耳にしたことがあると思いますが、これが真実なので仕方ありません。

デザインのカスタマイズにかける時間よりも、記事を更新するのにかける時間を増やしたほうが、収益に結びつきます。

カスタマイズに余計な時間を奪われないためには、以下の2つの機能が欠かせません。

  • 着せ替え機能
  • カスタマイザー

着せ替え機能とは?

着せ替え機能とは、テンプレートを読み込むことで簡単にデザインを整えられる機能です。

ご存知ですか?

あのアフィリエイト用テーマで超有名なアフィンガーでさえも、インストールしたばかりのデザインは以下のようにショボいんです。

アフィンガー5

これを見ばえ良くしていくのに必要な作業がカスタマイズですが、普通のやり方だとめちゃくちゃ手間がかかります。

「HTML/CSS」や「PHP」など専門的な知識を求められるので、思い通りのデザインを実現するには、技術的な学習も必要になるでしょう。

ここで役立つのが「着せ替え機能」です。

例)アフィンガーの「着せ替え機能」。

アフィンガーでは、最初のカスタマイズを不要にする「デザインテーマ」が配布されています。

デザイン済みデータを共有サイト

この「デザイン済みデータ共有サイト」から気に入ったデザインのデータを入手後、自分のテーマへ読み込めば、1瞬でそのデザインへ早変わり。
まるで洋服を着替えるようにデザインを着せ替えられます。

このアフィンガーのように「着せ替え機能」に対応するテーマを選んでおけば、カスタマイズに時間を奪われる心配はいりません。

もっとアフィンガーを詳しく知りたい

カスタマイザーとは?

着せ替え機能と一緒に「カスタマイザー」にも対応しているテーマであれば、なお良しです。

カスタマイザーは以下の動画のように、画面を見ながらデザインを調整できる機能。
ここでは、見出しと背景の色をいじくってます。

THE THOR(ザ トール)のカスタマイザー

着せ替え機能だけでカスタマイズを終えてしまうのは少し物足りない人もいるでしょう。

カスタマイザーを使えば、変化をリアルに確認しながらデザインの微調整ができます。
結果が目で見えるので、デザインが下手な人でも失敗が少なく効率的に理想のデザインに近づけていくことができるんですね。

ちなみに上の動画は「トール」のカスタマイザーです。

もっとトールを詳しく知りたい

2. 稼ぐのに有利な機能が付いているテーマを選ぶ

テーマによって個性が違います。
あるテーマはブログ向けの機能が多く、あるテーマはアフィリエイト向けの機能が多い。

アフィリエイトで稼ぎたいなら、もちろんアフィリエイト向けの機能が多いテーマを選びましょう。

アフィリエイト向けの機能とは以下のようなものです。

  • ランキング作成機能
  • タグ管理
  • Gutenberg対応
  • CTA
  • 広告埋め込み

ランキング作成機能とは?

以下のような、複数のアフィリエイト商材をランキング形式で紹介できる機能です。

THE THOR(ザ トール)のランキングページ

圧倒的に稼ぐアフィリエイターの多くは、ランキングサイトか比較サイトを収益の柱に持ってます。

このブログでも、一番の稼ぎ柱になっているのは複数の商材をまとめて紹介している記事です。

残念なことに、このブログのテーマにはランキング形式の記事を作れる機能がありません。
そのため複数の集材をアピールしたいときは、ちまちまHTMLとCSSで見ばえを整えてます。
意外と大変です。

それに対して、上の動画で見せているテーマ「トール」だと、管理画面で簡単にランキング形式の記事を作れるんですよね。

ランキングの順番を入れ替えたり、ランキングで比較する項目なんかも簡単にいじくったりできます。

もし、あなたが複数の商材を扱う予定であれば、こういうランキング作成機能が付くテーマを選びましょう。

もっとトールを詳しく知りたい

タグ管理とは?

タグ管理は、その名のとおり、アフィリエイト用の広告タグを管理するための機能です。

アフィリエイト収益を発生させるためには、記事へ広告タグを貼り付ける必要があります。
この作業が地味に大変。

広告タグを貼るたびに、いちいちASPサイトへ行かなければいけません。
ASPサイトで必要な広告タグを検索しコピー、記事の編集画面へ戻ってきてペーストします。

中にはエクセルで広告タグを管理している人もいると思いますが、やっぱりダルい。
エクセルファイルを開いて、必要な広告タグを探し、さっきと同じようにコピペで記事へ貼り付けます。

こうした広告タグの面倒な貼り付け作業を消滅させてくれるのが「タグ管理」です。

広告タグをWordPressに登録しておくことができます。
登録しておいた広告タグは、ショートコードでどこでも呼び出せます。

何よりラクなのが、広告タグを修正しなければいけないときです。
登録しておいた広告タグひとつを修正すれば、ショートコードで貼り付けた記事のすべての広告タグを直してくれます。

さらに便利なのが、広告タグの収益効果を確認できるところです。
「トール」では、広告タグの「表示回数」「クリック回数」「クリック率」を計測してくれます。

THE THOR(ザ トール)の広告タグ機能

記事に現れる広告のデザインによって、発生する収益が変わってくるのは有名な話です。
例えば、テキストリンクからボタンリンクへ変えただけで収益が1.5倍に増えた、なんてことも珍しくありません。

タグ管理を利用すれば、広告タグの効果を簡単に比較できるんですね。
収益を最大化するのにタグ管理は欠かせない機能といえます。

もっとトールを詳しく知りたい

Gutenberg対応

Gutenbergは記事を書くときのエディタの名称です。
WordPressの最新バージョンで使えます。

アフィリエイトで稼ぐにはコンテンツの質が一番重要だということは、ご存知のとおりです。

コンテンツの質には、記事の中身はもちろんですが、記事の見せ方も関わってきます。
単に文字だけがズラズラと並んだ記事は、あまり読んでもらえません。

読みたくなる記事に見せるには、見出しやマーカーを使って記事を装飾するのが効果的です。
最近は吹き出しを使ったセリフ風の見せ方も流行ってますね。

こうした記事の装飾がGutenbergでできるテーマを選んでおけば、記事の執筆がはかどります。

例えば、以下は実際にGutenbergを使って記事を書いているときの様子です。Stork19を使ってます。

stork19のGutenberg対応

記事を書いている画面のまま実際の記事でも表示されるため、仕上がりをイメージしながらスイスイスラスラと記事を書いていけます。

記事の装飾機能がGutenbergに対応していないテーマ。
記事を装飾するときムダに難しい文字列の入力が必要なテーマ。
こういうテーマは、めんどくさくて記事を書くためのやる気を失わせます。

記事を快適に楽しく書いていきたいなら、最新のGutenbergに対応しているテーマを選んでおきましょう。

もっとStork19を詳しく知りたい

CTA

CTAとは、コールトゥアクション(Call To Action)の略語。
といっても、まだ難解な響き。よく意味がわかりませんよね。

簡単に言うと、CTAは「行動を呼び込む」という意味で、簡潔に表すなら「行動喚起」という言葉になります。

アフィリエイトサイトで収益を発生させるには、サイト訪問者に行動してもらわなければいけません。
ただ記事を読むだけでなく、「広告をクリック」してもらうとういう行動です。

そのために必要なのが「CTA」。行動を喚起するための仕掛けです。

例えば、記事を読み終わる頃は、サイト訪問者が最も行動を起こすタイミング。
離脱しページを閉じてしまうか、サイト内の別の記事を読みにいくか。
その場所にCTAを置くことで、広告のクリック率を上げることができます。

以下はStork19に備わるCTAの機能。
管理画面で作ったバナー広告を記事末に簡単に差し込むことができます。

strok19のcta設定

CTAがよく使われる場所としてサイドバーもあげられます。
画面のスクロールを追いかけてくるバナー広告を見たことのある人もいるでしょう。

CTAは広告だけでなく、お問い合わせや資料請求などにサイト訪問者を呼び込むためにも利用できます。
うまく使えば、大きく収益アップに貢献してくれるはずです。

もっとStork19を詳しく知りたい

広告埋め込みとは?

アフィリエイトではなく、AdSenseのようなクリック広告で稼ぎたい人に重宝する機能です。
だから、アフィリエイター向けというより、ブロガー向けの機能になるかな。

管理画面から軽く設定を済ませるだけで、広告をサイト内のクリックされやすい位置へ表示できます。

以下は、「アフィンガー」の広告埋め込み機能です。
AdSenseだけでなくGoogleアナリティクスやサーチコンソールなどGoogle関連の設定をまとめて行えるのが嬉しい。

アフィンガーのGoogle設定

普通の方法で広告を埋め込むには、テーマファイルをいじくらなければいけません。
テーマファイルを下手にいじくるとサイトがエラーを起こしそうで、怖いんですよね。

AdSenseで稼いでいきたい、でも「HTML/CSS」や「PHP」にできるだけ関わりたくない人には、「広告埋め込み」は必須の機能です。

もっとアフィンガーを詳しく知りたい

3. SEO対策済みのテーマを選ぶ

アフィリエイト用テーマの選び方、3つ目です。SEO対策済みのテーマを選ぶ。

SEO対策とは、検索エンジンのアクセスを増やすための施策のこと。

アフィリエイト用のテーマなのでSEO対策済みは必須です。
といっても、実は、有名な有料テーマの多くは同じ程度にSEO対策が行われています。
なので、特段、SEOに強いテーマというものはないんですね。

いちおう、以下のような要件に対応しているテーマを選んでおけばいいでしょう。

  • 表示速度が速い
  • HTMLの構造が間違ってない
  • 構造化データの利用がある
  • タイトル、メタディスクリプションを容易に変更できる
  • OGP/TwitterカードでSNSへの対策も行われている

「ちなみに」ということで、今回紹介するおすすめテーマの表示速度を測って比べてみました。

テーマ速度比較

確かに差はありますが、検索順位へ大きく影響するほどの違いはありません。
SEOの効果の差も、この表示速度の差くらいしかないでしょう。

結局のところ検索順位へ一番影響するのはコンテンツの質。
有料テーマであれば、どれを使ってもコンテンツの質さえ良ければ上位表示が可能です。

アフィリエイトで稼げるテーマはこれ【おすすめ3つを比較】

本当におすすめできるテーマはこの3つだけ

(画面が狭いとき表をマウスで横にスクロールできます)

テーマ名称 おすすめポイント 値段 着せ替え機能 カスタマイザー ランキング タグ管理 gutenberg対応 CTA 広告埋め込み
アフィンガー5 今だけ無料のタグ管理機能を利用すれば弱点なし、最強のアフィリエイトテーマ 14800円
トール 稼ぐための機能が全部入ったアフィリエイトサイト制作用のオールインワンテーマ 14800円 ×
Stork19 ブログ寄りのサイトでAdSenseを収益源にしたい場合の第一候補 11000円 × × ×

実をいうと、これまでお伝えしてきた条件のすべてを完璧に満たすテーマは、残念なことに見つかりません。

ただ、限りなく満点に近いテーマがありました。今回はそんなテーマを3つ紹介しましょう。

それぞれのテーマで「デモサイト」と「使い方の詳細記事」も用意しました。
各テーマのデザイン事例を見ながら使い方の比較もできます。

「早く決めて長く使い続ける」

これは、テーマ選びの鉄則でしたね。

早く決めて長く使い続けるためには、定期的にバージョンアップされているテーマを選んでおくことも重要です。
テーマのバージョンアップは、WordPressの最新バージョンへの適合、セキュリティ対策の改善などが目的に行われます。

ひとつのテーマを安心して快適に使っていくためには、定期的にバージョンアップが行われているテーマを選んでおくことも大事というわけです。

もちろん以下で紹介するテーマなら、常に最新バージョンを保っていけます。

紹介するテーマはわずか3つ。厳しい条件の数々をクリアしてきた3つです。
この3つから選んでおけば後悔することはないでしょう。

【Affinger5 WING(アフィンガー)】迷ってるならこれ。いまならタグ管理機能が無料

アフィンガートップページ

(画面が狭いとき表をマウスで横にスクロールできます)

値段 着せ替え機能 カスタマイザー ランキング タグ管理 Gutenberg対応 CTA 広告埋め込み
14800円
デモサイト(カスタマイズ ビフォー)
デモサイト(カスタマイズ アフター)

アフィンガーをダウンロードしにいく

「アフィンガー」は、アフィリエイト用テーマとしてもっとも人気のあるテーマ。

評判のとおり、もちろん稼ぐための機能は満載なのですが、個人的には以下の2点が気になり、ボクのナンバーワンではなかったです。

  • タグ管理機能 未対応
  • Gutenberg 一部未対応

ところが、最近、タグ管理機能が無料のプラグインで対応可能となりました。
これまでは有料での購入が必要だったプラグインなのでめちゃくちゃ嬉しい。期間限定の得点なので買うなら今です。

Gutenbergへの対応が一部に限られているところも残念ですが、それもいま開発版が提供されているAffinger6では解決される予定。
さらに最強のアフィリエイトテーマへと近づくわけですね。

とにかく機能が多く、単なるアフィリエイト用テーマというよりサイト制作用の総合ツールに近いテーマ。
初心者さんは使いこなすのが難しそうな印象を受けますが、利用者が多いので情報も豊富です。

検索すれば、カスタマイズの方法、エラーの解決方法、何でも見つかります。
使っていくことに困りはしません。

まとめると、初心者さんからアフィリエイトのプロまで満足できるテーマです。
「迷っているなら、アフィンガー」といってもいいくらい、選んで後悔しないテーマだと思います。

「アフィンガー」は以下からダウンロードできます。

アフィンガーをダウンロードしにいく

もっと詳しい「Affinger5 WING(アフィンガー)」のメリットとデメリットを知りたい方は以下の記事が参考になります。

【THE THOR(ザ トール)】個人的おすすめナンバーワン。稼ぐための機能がオールインワン、記事の書きやすさも最高

THE THOR(ザ トール)トップページ

(画面が狭いとき表をマウスで横にスクロールできます)

値段 着せ替え機能 カスタマイザー ランキング タグ管理 Gutenberg対応 CTA 広告埋め込み
14800円 ×
デモサイト(カスタマイズ ビフォー)
デモサイト(カスタマイズ アフター)

トールをダウンロードしにいく

「トール」は知人に「良いテーマはない?」と聞かれたら、一番におすすめするテーマです。

先に不満点をあげると、やっぱりGutenbergに対応していない点。

WordPressの旧バージョンの投稿画面(classic editor/クラシックエディター)を使えば、様々な装飾効果を使えます。
ただ、そのうちクラシックエディターのサポートが終わるので少し心配。
そろそろアップデートで対応してくれることを願ってます。

個人的にトールのもっとも強力な機能だと思っているのが「タグ管理」。

トールのタグ管理は、単に広告タグを使いやすくするための機能ではなく、広告タグごとに効果を計測することもできます。
タグ管理の計測機能を利用すれば、いちばん稼げる広告の発見が可能に。
収益アップに非常に有利な機能です。

このタグ管理を使えるだけで「トール」を選んでもいいと思ってます。

「トール」は以下からダウンロードできます。

トールをダウンロードしにいく

もっと詳しい「トール」のメリットとデメリットを知りたい方は以下の記事が参考になります。

【Stork19】ブログ寄りのサイトでAdSenseを収益源にしたいなら

stork19トップページ

(画面が狭いとき表をマウスで横にスクロールできます)

値段 着せ替え機能 カスタマイザー ランキング タグ管理 Gutenberg対応 CTA 広告埋め込み
11000円 × × ×
デモサイト(カスタマイズ ビフォー)
デモサイト(カスタマイズ アフター)

Stork19をダウンロードしにいく

「アフィンガー」と「トール」に比較すると、収益アップのための機能が少し控えめの「Stork19」。

選出の理由は、他の2つと違って、Stork19がAdSenseで稼ぎたいブロガーに向いているテーマだからです。

アフィリエイターとブロガーの線引きは難しいのですが、ここでは簡単に以下のように分別します。

  • アフィリエイター: サイトに貼り付けた広告経由で売れた商材に対する報酬で稼ぐ
  • ブロガー: サイトに貼り付けた広告がクリックされることによって発生する報酬で稼ぐ

Stork19には、「ランキング」や「タグ管理」などアフィリエイターが喜ぶ機能は不足しています。
一方で、クリックで報酬が発生するAdSenseを埋め込む機能は備わっているので、ブロガーは安心。

ただ、インフィード広告の利用は、テーマファイルへ手を加えることが必要です。
インフィード広告は、記事一覧へまぎれこます広告のタイプのことで、クリック率が高く収益アップに有利。

でもStork19でインフィード広告を利用するにはひと手間かかります。
テーマファイルのカスタマイズに慣れていない初心者さんで、インフィード広告を利用したい人は「アフィンガー」か「トール」を選んでおいたほうが無難でしょう。

デザインについては、アフィリエイターというよりブロガー寄りの人が好む印象を受けます。
残念なことに着せ替え機能には対応していません。
でも、インストール直後のままでも美しく整ったデザインになっているのでしているので、少しカスタマイザーで微調整するだけで、ブログの執筆環境も整います。

ちなみにデモサイトのカスタマイズ後は、インストール直後の状態とほぼ変わってません。
記事を入れだだけです。

Gutenbergには対応しているので、楽しく快適にブログを執筆していきたいブロガーは嬉しいはず。
記事の執筆がはかどります。

Stork19は以下でダウンロードできます。

Stork19をダウンロードしにいく

もっと詳しいStork19のメリットとデメリットを知りたい方は以下の記事が参考になります。


以上が、「おすすめのアフィリエイト向けWordPressテーマ」と「アフィリエイト向けテーマの選び方」でした。

今回の選考からは落ちてしまいましたが、超高機能な「Diver」だったり、SEOの神松尾さん監修の「賢威」だったり、優秀なテーマは他にもあります。

以下の記事でもテーマを比較しているので、今回の記事と合わせてテーマ選びの参考にしてみてください。

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B!

WordPress【発表】本当のおすすめテーマ8つを徹底比較

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