MakeShop(メイクショップ)の評判まとめ、使い方と料金プランの選び方を教えて

2020年6月4日
カテゴリー ネットショップ作成
B!

MakeShopは本気で儲けたい人向け

ネットショップの作り方。

選択肢が多すぎて、悩ましいですよね。

そのなかでも「MakeShop」は、かなり多機能で、ネットショップを本気で事業化したい人にとって十分すぎる機能が揃ってます。

ただ、ちょっと費用が他よりも高いんですよね。だから、利用の前に他の方法とも慎重に比べておきましょう。

ネットショップ作成サービス比較表

サービス名称 特徴 無料体験 初期費用 月額費用 決済手数料 商品登録数 ダウンロード販売 HTML・CSSによる編集 独自ドメイン レスポンシブデザイン 電話サポート どこでもカート
MakeShop 月商100万円も目指せる本格派サービス 無料で試す 11000円 11000円 【クレジットカード】3.19%~ 10,000
BASE メールアドレス登録後、その日のうちにネットショップをオープン 無料で試す 無料 無料 【クレジットカード】3.6% + ¥40
【サービス利用】3%
無制限
STORES 無料プラン 初心者に一番オススメ。最も簡単なネットショップの作り方。 無料で試す 無料 無料 【クレジットカード】5% 無制限
STORES スタンダードプラン STORESショップを独自ドメインで運営したいなら 無料で試す 無料 2178円 【クレジットカード】3.6% 無制限
WIX ネットショップ機能付きのHPがほしいときに 無料で試す 無料 1800円〜 【クレジットカード】3.6% 無制限
カラーミーショップ フリープラン ついに開始!人気のカラーミーショップの無料プラン 無料で試す 無料 無料 【クレジットカード】6.6% + 30円 無制限
カラーミーショップ レギュラー コスパ最高。本格的なネットショップに一番オススメ 無料で試す 3,300円 3,300円 【クレジットカード】4.0%~ 無制限
eshops カートS 既存のHPやWordPressブログをネットショップ化できる 無料で試す 10000円 3500円 【クレジットカード】3.25%〜 5000
Shopify 海外向けネットショップを作りたいなら 無料で試す 無料 29ドル 【クレジットカード】3.4%〜 無制限

この表にあるように、ネットショップを簡単に作れるサービスはたくさんあります。

この中から、今回の主役は「MakeShop」(メイクショップ)。

MakeShopについて下記の3点を詳しくお伝えします

  • 難しくないの? MakeShopの使い方
  • 売れるの? MakeShopの機能
  • 違いは? MakeShop vs base、カラーミーショップとの比較

MakeShopのメリット、デメリットも深堀りするので、他のサービスと比較しやすくなるはずです。

ネットショップの運営方法、売上アップに役立つノウハウもついでに話していこうと思います。

これからネットショップを開こうと準備中の初心者さんにお役に立てば幸いです。

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MakeShopとは、どんなサービス?

MAKESHO|1分でかんたん無料体験してみる

MakeShopは、気軽に誰でもネットショップを作れるサービス。

簡単だといっても、作れるネットショップは本格的。月商100万円はもちろん、月商1000万円だって狙えるショップを作れます。

そんなMakeShopのメリット。3つあります。

  • 売上アップの機能がたくさん
  • カスタマイズが自由
  • サポートが心強い

MakeShopのメリット1
売上アップの機能がたくさん

MakeShopには、売上アップに役立つ機能が幅広く豊富に備わってます。

機能の数だけで比較すると、他のネットショップ作成サービスと比べてダントツに多いんです。

機能の例

  • あと○円で送料無料機能 → 客単価を上げるのに効果的。
  • 会員制機能 → 会員セールが可能。割引率を設定し卸売やbtobショップも作成可。
  • ポイント機能 → 買い物客にポイントを配布。リピーターを増やすのに効果的。
  • 商品ランキング機能 → 商品の売れ行きをコントロールし在庫処理に役立つ。
  • SNS連動機能 → FacebookやTwitterを集客に利用できる。
  • カード決済 → お客さんがクレジットカードで買い物できる。
  • バリエーション機能 → サイズや色など商品に選択肢を加えて販売できる。

最後にあげた「バリエーション機能」は地味ですが、多くのショップが利用している機能です。

1つの商品に対して色、サイズ、セット売りなどを設定し、いろいろな販売方法ができます。特にアパレル系のショップがよく利用する機能です。

いろいろな売り方が可能

こうしたいろいろな機能を柔軟に組み合わせながら、売上アップを目指せます。

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MakeShopのメリット2
カスタマイズが自由

カスタマイズとは改造を意味する言葉。

MakeShopは、デザイン、システムともにこだわりのカスタマイズを加えることが可能です。

特にデザインを自由にカスタマイズしたい人は多いと思います。なぜならショップのデザインは売上に大きく影響するから。

MakeShopのデザインは以下の2つから選択できます。

  • テンプレート
  • オリジナルデザイン

テンプレートを選んだだけでも、それなりのショップにはなりますが、やっぱり自分のお店ですからオリジナルのデザインにしたいですよね。

それが可能なMakeShop。トップページから商品ページまで自由に作り込んでいくことができます。

ショップのコンセプトや商品のターゲットに合わせたおしゃれで「売れる(ここ重要!)」デザインにすることができるんですね。

MakeShopのオリジナルデザイン例

柔軟剤・洗剤の通販 ファーファオンライン本店

ブランドイメージにぴったりのデザインですね。おススメ商品やお客様の声が目立ってます。

このような売上を意識したデザインは、オリジナルデザインが可能なので実現できます。MakeShopならではの大きなメリットですね。

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MakeShopのメリット3
サポートが心強い

豊富な機能も独自デザインも、使いこなせてこそ活かせるメリット。そもそも使い方がわからなければ、結局、役にはたちません。

MakeShopには、初心者さんにとって心強い3つのサポートがあります。

  • 電話・メールのお問い合わせ
  • 専任アドバイザー
  • 質問掲示板

3つの中で最も頼れるのが専任アドバイザーの存在です。専任アドバイザーのサポートは大きく分けて以下の2つ。

ショップ構築設定のサポート ショップの作り方をサポート。
配送、決済、ドメイン取得など基本設定と売れる追加機能の設定方法をサポートしてくれます。
ショップ運営のアドバイス 商材に合わせた集客方法や売り方をアドバイス。
ショップを開いたあと、どんな方法でお客様をショップへ集め、売上を増やしていくか提案してくれます。

ショップを始めるまで、そして始めたあともサポートしてくれるので今回が初めてのネットショップという人でも安心です。

専任アドバイザーと合わせて積極的に利用したいのが質問掲示板。

質問掲示板

ほかのネットショップ作成サービスの場合、HTML/CSSのような専門性の高い技術的な質問だとサポートは答えてくれません。

でも、MakeShopの場合は、専用の掲示板で質問ができます。

たとえば、デザインを作り込んでいく途中でレイアウトが崩れてしまって直せない、というような質問でも掲示板へ投稿することで解決のための答えが得られます。

こうしたサポートが手厚いところもMakeShopを選ぶときの大きなメリットです。

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MakeShop デメリット

でも、やっぱり難しい。

たとえ専任アドバイザーが付き、質問専用の掲示板の提供があったとしても、やっぱりMakeShopは機能が多いぶん使いこなすまでの道のりが険しい。

これは管理画面です。ショップのデザイン、商品や顧客の管理を行うための画面。

管理画面

いろいろとメニューが細かく分かれてますね。できることが多い一方で、なにかしたいことがある度に、このたくさんあるメニューを掘り起こさなければいけません。

メニューのなかには専門用語も多く、まずは用語の勉強から始めなければいけない人もいるでしょう。

ただ、それもネットショップを事業化するためには必要な勉強です。

どのショップも最初は売上0から始まります。売上アップのため、インターネットの仕組み、専門用語、管理画面の使い方、などなど身に付ける知識はたくさんあります。

MakeShopには、充実したサポートが付いてきます。学習環境は整っているので、あとは、あなたのやる気しだいです。

本気でネットショップを事業化させたいなら、前向きに勉強していく覚悟を持っておきましょう。

逆に、ネットショップは趣味程度、と考えている人なら、使いこなすのに勉強前提のMakeShopは荷が重いと感じるかもしれません。

つまり、MakeShopが向いているのは次のような人だといえます。

MakeShopが向いてる人

本気で儲けたい人向け

目標の月商は少なくとも50万円以上。MakeShopは、本格的にネットショップを事業化したい人向けのサービスです。

一方で、あくまでネットショップは趣味という人なら、MakeShopよりもっと簡単でコストもかからないサービスを選びましょう。

「Base」、あるいは、「STORES.jp」です。メールアドレスを登録すればその日のうちにネットショップを開店できます。利用料も無料。機能は少ないけれど、単にインターネット上に商品の売り場が欲しいだけの人には不足のないサービスです。

MakeShopは、売れるための機能が勢揃いしたサービス。使いこなすためには、学習が必要。でも、月商50万、100万、1000万円と目指していくのに十分な機能が備わってます。

本気で儲けたいという気持ちと行動力にしっかり応えてくれる。それがMakeShopです。

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売れるの? MakeShopの機能

ネットショップの売上

これは、ネットショップの売上を算出するための公式です。ネットショップの売上アップに絶対必要な知識なので、覚えておきましょう。

  • アクセス=ショップへ訪れるお客さんの数
  • 購入率=アクセスのうち商品を買ってくれたお客さんの割合
  • 客単価=ひとりのお客さんがショップで使う平均的な金額

この3つの数字それぞれをアップできれば、売上も増加します。

この3つの数字をアップさせるために、「ネットショップの業務」が存在します。

ネットショップの業務とは?

3つあります。

ネットショップの業務

ネットショップの業務。

  • 集客: お客さんをショップへ集める
  • 接客: ショップでお客さんに接する
  • 追客: 購入後のお客さんを追いかける

MakeShopにたくさんある機能も、このネットショップの3つの業務に分かれます。

それぞれの機能を使いこなすことで、「アクセス」、「購入率」、「客単価」を増やし最終的に売上アップへつながるわけです。

集客機能

接客機能

追客機能

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MakeShop どの料金プランを選べばいいの?

即決で「プレミアムプラン」です。

以下は、料金プランによって異なる部分だけを抜き出して比較した表です。

この表を見るとわかるように、MakeShopの強力なメリットはプレミアムプランだからこそ得られます。

makeshop 料金表

月額費用の高さを理由に、プレミアムプランを避ける人がいると思います。

でも、そもそもMakeShopは、月商50万以上を狙う人向けのサービス。月額1万円が予算的に厳しいのであれば、最初からMakeShopを選ぶべきではありません。

安いほうのビジネスプランでは、オリジナルデザイン不可、フリーページも作れず。この条件でネットショップの売上を最大化するのは難しいので、本気で儲けたいならプレミアムプランで頑張りましょう。

結論として、月商50万円を境目に、それ以上の売上を目指すならプレミアムプラン。それ以下の売上ならMakeShopではなく、もっと安く豊富な機能を利用できる他サービスを選んだほうがいいでしょう。

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違いは? MakeShopとBase、STORES.jp、カラーミーショップを比較

makeshop vs 他のサービス

月額1万円のプレミアムプランが予算的に難しそうなら、他のサービスを検討しましょう。

以下は、簡単にMakeShopと候補を比較してみた表です。
(横スクロールで表全体が見られます)

名称 特徴
MakeShop 多機能。
使いこなすのは大変だけど月商50万円以上を狙うなら。
カラーミーショップ コスパ最高。
使い方を工夫すればMakeShopと同等の売上も可能。
BASE 無料。
とにかくネット販売できるショップがほしい人向け。
STORES 無料。
一番簡単なネットショップの作り方。最近、機能が増えた。

それぞれのサービスについて特集記事も書いてるので参考にしてみてください。

将来的にMakeShopへの移行を考えている人は注意

低コストのBASEやSTORES.jpで始める。
→ 慣れてから or 売上が増えてからMakeShopへ移行。

こういう計画の人は要注意。

最初からMakeShopの安いほうのプラン(ビジネスプラン)で始めておいたほうが安心です。

というのも、将来的にサービスを乗り換えると、それまでに増やしたアクセスや売上を激減させてしまうリスクがあるからです。

サービスを乗り換えると、多くの場合でショップ内部のURL構成が変わります。それによって特に検索経由のアクセスが大きく変化します。

もしアクセスが減れば、当然売上も減。このリスクがあるので、ネットショップを本気で事業化させるつもりの人は、乗り換えを前提にせず、最初から最後まで同じサービスを利用したほうが有利です。

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簡単? MakeShopの使い方

これまで説明してきたように、MakeShopは中〜上級者向けのサービス。初心者さんには使いこなせるようになるまで、割と学習が必要です。

ただ、なにもこだわらず単にショップを開くだけなら、画面の指示に従うだけでできます。

以下、利用者登録からショップオープンまでの流れです。

1. ユーザー登録

まずは、MakeShopの公式サイトでユーザー登録。以下のリンク先からできます。

公式)MakeShop 無料でユーザー登録

ユーザー登録後の画面。「ショップ作成をはじめる」をクリック。

ようこそmakeshopへ

2. 商品登録

売りたい商品を登録します。以下が登録画面。

商品登録画面

いろいろと入力箇所がありますが、最低限入力が必要なところが初心者マークで示されています。

入力後、実際のサイト表示をプレビューしてみました。お客さんにはこんなふうに見えます。

商品ページ

3. ショップ設定

商品登録後は、ショップの営業開始に必要な設定をしていきます。

  • 会社の基本情報
  • 利用案内
  • 特定商法取引法に基づく設定
  • 決済方法
  • 配送方法・送料

こうした設定ですね。設定が必要な箇所に初心者マークが見えるので、迷わずに済みます。

設定が必要な場所

設定する度に初心者マークが消えていき、最終的にすべての設定を済ませるとショップ開店の準備が完了。

ショップ開店の準備が整いました

できあがったショップを見てみましょう。

ショップを見る

ダサい……

というのもデザインをまだいじくってないからです。

デザインはテンプレートから選べます。お店のコンセプトや商材のイメージに合うおしゃれなデザインを選びましょう。

テンプレートを変更

選んだあとは、部分ごとに手を加えていくことも可能。オリジナルのデザインにこだわれます。

独自デザイン

こうして完成したネットショップ。でも、始まりはこれから。

機能を使いこなし、たくさんのお客さんに来てもらえるよう集客に取り組んでいきましょう。

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まとめ MakeShopの評判

MakeShopを三行で表すなら……

  • 多機能
  • 中〜上級者向け
  • 頼れるサポート

月商50万円はもちろん、営業を積み重ねれば月商100万、1,000万円を目指せるくらいの機能が揃ってます。

ただ、その機能を使いこなすためには学習が必要。

サポートは手厚く、マニュアルも充実しているので学習環境は整ってます。

よって、MakeShopは、本気でネットショップを事業化させていくつもりの人向けのサービスといえます。

あてはまるアナタ、まずは無料の試用期間を利用していろいろといじくってみるといいでしょう。

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