おすすめwebデザインインスクール4校。実績13年目の現役webデザイナーが語る”選び方”

2021年2月21日
カテゴリー フリーランスの生活・仕事術
B!

今回は、単におすすめのwebデザインスクールを紹介するだけでなく、自分に合うスクールの選び方もお伝えしたいと思ってます。

なぜ、目標があると人は悩んでしまうのでしょうか?
大切な目標ほど、失敗して失いたくないからかもしれません。

以下は、webデザイナーを目指す人によくある悩みのひとつです。

未経験からウェブデザイナーになるには、独学かスクールか?

スクール化独学か

未経験でなくても、独学中で最近イマイチ成長を感じられない人。
ウェブデザインを勉強し始め、しばらく経つが就職・転職先が決まる気配のない人。

こういう方々も「独学かスクールか」で揺れているかもしれません。
今回の記事はwebデザインの勉強を始めて半年以内の初心者が対象です。

「独学かwebデザインスクールへ行くか?」

この問いへの答えは、

  • 本気で将来ウェブデザイナーとして稼ぎたいなら

未経験者はスクールへ行くのが正解。

右も左も分からないなら、スクールが安心

理由は、右も左もわからない初心者がひとりで勉強を始めると、回り道をしてしまう恐れがあるからです。

もうすでに現場では使われてない、古くさい技術を必死で勉強する必要がありますか?

これは初心者の独学によくある失敗。
初心者は、正しい勉強の順番がわからず、余計な知識を身につけるのに時間をかけてしまうんですね。

でも、スクールへ行けばカリキュラムがあります。

カリキュラムとは、最短ルートでスキルを身につけるための道順のこと。

カリキュラムに沿って、初心者が最初に身につけておくべき基本的なスキルから順番で教えてもらえるので、遠回りしなくて済みます。

スクールなら最短ルートで基礎が身につく

スクールには講師の存在もあります。心強いですよね。

初心者のうちは知識が少なすぎて、自分が「何をわかってないか」もわかりません

自分で調べるスキルも低いので、質問できる相手がそばにいなければ、解けない問題がまったく解けず、勉強が全然先に進まないんですよね。

「正しいカリキュラム」と「頼れる講師の存在」。
この2つがあるので「未経験者は独学よりスクール」なのです。

(もっと深く「独学かスクールか」を検討したい人は以下の記事が参考になります)

では、スクールへ行くと決めた今、いったいどのwebデザインスクールがいいのか?

新たな悩みが出てきてしまいました。

スクール選びは、絶対に失敗できません。

質の悪いスクールを選んでしまうと、お金と時間をムダにするのは確実、webデザイナーという将来の目標も奪われてしまうかもしれないからです。

そんな不幸を招かないために、今回の記事でお伝えしたいことが2つあります。

  • webデザインスクールの選び方
  • おすすめのウェブデザインスクール

これを書くぼくは、そろそろ実績13年目の現役ウェブデザイナー。
もしこれからウェブデザインをスクールで勉強するなら、という視点で書きました。

どのスクールへ行くのがウェブデザイナーになる一番の近道なのか、そのヒントになれば嬉しいです。

ちなみにエンジニアを目指す人は以下の記事をどうぞ。プログラミングスクールの選び方をまとめました。

ウェブデザインスクールの選び方

ネットを検索するとwebデザインスクールが数多くヒットします。

その中から、後悔しないスクールを選ぶためのポイントが以下の3点です。

  • 1. 「安さ」だけで選ばない
  • 2. 受講期間が短い(半年以内)
  • 3. 現場経験のある講師(できれば現役)

1. 「安さ」だけで選ばない

独学と比べてスクールのデメリットは、やっぱりお金がかかるところ。
どのスクールも決して安くはありません。

高い授業料を見てしまうと、どうしても一番安いスクールを選んでしまいそうになります。

「安さ」には必ず理由があるので注意。

あなたは、どっちのスクールを選びますか?

■スクールA: 能力の低い講師を低賃金で雇っている。だから授業料が安い。

■スクールB: 広告費をかけなくても、良い口コミだけで生徒が増えている。だから授業料を安くできる。

当然、スクールBです。

もちろん、授業料をできるだけ安く済ませたいという気持ちは、悪くありません。
ただ、安いスクールを選ぶときは、必ず「安さの理由」を確認してからにしましょう。

スクールAのように、安さの理由が質の悪さの原因になっていれば、そのスクールは選んじゃダメです。

2. 受講期間が短い(半年以内)スクールを選ぼう

なぜなら、結局のところ、web業界へ就職するには実務経験が必要だからです。

スクールへ長く通ったところで、実務経験は積めません。
単にスクールを卒業しただけでは就職・転職に有利になるわけではないのです。

だからスクール期間は短めに、早めに実務の経験を積める環境に身を置きましょう。
そのほうが、一人前として稼げるウェブデザイナーの将来は近くなります。

以下はその証拠。クリエイター専門の転職サイトで見つかるwebデザイナーの求人例です。

グラフィックデザイナーとして「実務経験3年以上」の方

必須スキル グラフィックデザイナーとして実務経験3年の方

1年以上のwebデザイン「実務経験」

1年以上のwebデザイン実務経験

Webデザインやコーディングの「実務経験」

webデザインやコーディングの実務経験

全部が全部とはいいませんが、実務経験が必須の求人ばかりなので未経験者は確実に自信を失います。

【マイナビクリエイター】でもっと求人を見てみる

残念ながら、スクールを卒業しただけでは実務レベルのスキルは身につきません。

就職活動で勝つには、スクールの在学期間ではなく経験してきた実務の質と量が求められるんですね。

スクールは短期集中で基本スキルを身につける場所。
最低限のスキルを身につけられたらさっさと卒業、その後は積極的に実務経験を積んでいく。

これがウェブ業界への最短ルートです。

スクールは短期集中、土台を固めるところ

でも、どうやって実務経験を積むの?

クラウドソーシングが普及したおかげで、会社に属さなくても実務に触れるチャンスはたくさんあります。

クラウドソーシングとは、フリーランスが案件を探せるサービスです。
登録は無料。ウェブデザインやライティングなどジャンルごとにやりたいお仕事を検索し挑戦できます。

以下は、日本最大級のクラウドソーシングの「CrowdWorks」でwebデザイナーの案件を検索した結果。8469件もヒットしました。

crowdworks

【クラウドワークス】でもっと案件を見てみる

クラウドソーシングのメリットは、スキルレベルに合わせた案件を探してチャレンジできるところです。

スクールを卒業したばかりなら、小さなバナーのデザインやシンプルなLPのコーディングから腕試しを始めるのがいいでしょう。

いくら簡単な案件でも、お仕事なので報酬があります。
身につけたばかりのスキルがお金に変わるのは、小さな額でも大きな喜び。

案件の難易度が高まるほど報酬も良くなるので、スキルアップのためのモチベーションが湧くはずです。

積極的にどんどん案件にチャレンジしましょう。
技術とともに実務経験も増えていくので、就職に有利に成長できます。

案件に挑戦するほどスキルアップ

なかには、そのままクラウドソーシングで食べていける人もいます。
そこまで成功できれば、就職ではなくフリーランスとして生きていくという選択肢もありです。

そんな最短でスキルを磨く方法について詳しくまとめた記事が以下です。また読んでみてください。

つまりは、長々とスクールへ通っても就職・転職に有利になることはないのですね。

卒業まで2年、3年もかかる専門学校へ行こうとしてる人もいると思います。
楽しい学生生活の思い出を作ることが目的なら止めませんが、そんな特別な意図がない限りは時間のムダです。

ウェブデザイナーとして早く一人前になりたいならスクールの期間は6か月以内。それ以上の時間をかける必要はありません。

3. 現場経験のある講師(できれば現役)がいるスクールを選ぶ

スクール選びの3つめの条件は「講師の質」です。

webデザインを勉強中、教科書や動画を見るだけでは理解できないことがたくさん出てきます。

基本以上のスキルが身についた頃なら、自分でググって(検索して)答えを見つける能力も成長します。
でも、スクールへ通い始めたばかりの人は、何をどう調べていいかわからない状態。
自己解決能力が低いんです。

そこで頼りになるのが講師の存在です。

ところが、現場「未」経験者が講師をしてるスクールがあります。

これはひどいですよ。役に立たない講師は存在していないのと同じ。
それなら独学と変わりません。

学ぶ環境としては職業訓練校もじゅうぶんアリです。
待遇が良いですよね。高い授業料が不要、逆に受講手当という形でお金をもらいながら勉強できます。

ただ、講師の質に問題がある職業訓練校が多いと聞きます。

ぼくの会社にも職業訓練校を卒業したwebデザイナーがいます。
以下のように話してました。

「現場経験のない講師だったので、教わったなかには現場で通用しないスキルが多く、卒業とするに就職した会社の実務で苦労した」

また、こうも言ってましたね。

「本当は、ウェブ業界の先輩としてキャリアアップの方法やフリーランスとして独立することについての相談もしたかったけど、講師自身にそんな経験がなかったので相談できなかった」

確かに、うなづきが止まりません。

本当は、業界人の先輩としてキャリアアップの方法やフリーランスとして独立することについての相談もしたかった

講師は技術を教えてくれるだけの存在ではありません。
webデザイナーを目指す人達の道しるべでもあるべきです。

経験豊富な講師だと技術面だけでなく人生の先輩して頼れますよね。

職業訓練校も含めウェブデザインスクールのなかには、実は現場での経験がなく、極端にいえば、デザイン用のアプリの使い方を知っているだけの人が講師を受け持っているところもあります。

こうしたスクールを選んでしまうと、いくら講師がいても学びの質が悪く、将来についての相談もできません。
つまりは、独学するのと同じことになってしまうわけです。

そんな失敗を避けるために、必ずwebスクールのサイトで講師について調べておきましょう。
ちゃんとした講師を雇っているスクールなら、講師のプロフィールを公開しているはずです。

例1)テックアカデミーのサイトにあった講師の情報。

このように自分が目指すキャリアに近い講師がいればベストです。

テックアカデミー講師

テックアカデミー 講師と詳細を見る

例2)デジハリ・オンラインスクールにあった講師の情報

デジハリ・オンライン講師

単なる自己紹介に終わらず、かなり詳しくプロフィールを公開してますね。
これくらい明らかにしているなら、講師の質に自信があるはずです。

もっとデジハリ・オンラインを詳しく知りたい


ここまでお伝えしてきた「スクールの選び方」で重要な3点。
もう一度、箇条書きで残しておきます。

  • 1. 「安さ」だけで選ばない
  • 2. 受講期間が短い(半年以内)スクールを選ぶ
  • 3. 現場経験のある講師(できれば現役)のスクールを選ぶ

この3つを必ず肝に銘じてスクールを選んでください。

「通いの学校」か「オンラインスクール」、どっちが効果的?

足で通える範囲にスクールがなければ、オンラインスクールを選ぶしかありません。
でも、ぼくは最初からオンラインスクール派です。

なぜなら、自分の都合に合わせて勉強と質問ができるから。

オンラインスクール メリット/デメリット

オンラインスクール メリットとデメリット

ぼくは基本的になんでも自分のペースを維持したい派なんです。
旅行も食事も、そして勉強も。

オンラインスクールの学習方法は、好きなときに動画や教科書で課題に取り組み、わからないところがあれば講師に聞けるというスタイル。
マイペースに学び、マイペースに質問できます。

まさにぼくの望むスタイルです。

1日のスケジュールの中心をスクールに奪われずに済みます。

  • 今の仕事をキープしたまま転職のためにスキルを身につけたい
  • 家事や育児の合間を縫ってスキルを身につけたい
  • 朝起きれない、夜バイトがある

などなど。

こうした自分のわがままに合わせて学習のスケジュールを組めるのがオンラインスクールのメリットです。

ただ、マイペースが可能になると、やる気の維持が難しくなってしまうんですよね。
これがオンラインスクールのデメリット。
勉強を始めるスイッチを自分で入れなければいけないのは、独学と同じです。

だから、「お尻を叩かれないと勉強に向かえない」という人は、オンラインスクールは選んじゃダメ。

通いの学校(オフラインスクール) メリット/デメリット

オフラインスクール メリットとデメリット

通いの学校(オフラインスクール)には、同じ目標を目指す同期生がいます。

ぼく自身は、自分でペースを握れなくなるため、団体行動が苦手。
でも、一方では、仲間の存在でやる気を刺激される人がいるのも事実です。

同期は講師よりも身近であなたを助けてくれます。
技術的にわからないことを聞けるのはもちろん、将来を相談する相手としても頼れる存在になるでしょう。

スクールでできた繋がりが将来の仕事に影響することも多いです。
スクールで出会った仲間同士でチームを組んで案件を受けたり、大きな話だと、一緒に起業するというのも珍しくありません。

ただ、講師の存在を生徒同士で取り合うことになるので注意が必要。
ひとクラスに生徒が多いスクールだと、講師を独り占めできません。

他人を気にしてしまって思う存分質問できない人もいるでしょう。
講師にとっても、ひとりの生徒だけを特別扱いはできません。

もし、講師を独り占めしたいならマンツーマンのスクールを選びましょう。
通いのスクールのメリットである、仲間づくりはできません。
また、1対1の授業になると授業料が割高になってしまいますが、そのぶん効率的な勉強ができます。

就職・転職に有利なスクールは?

学歴がものをいう一般企業の就職活動のように、卒業したスクールの名前がそのまま就職に有利に働くことはありません。

ただ、就職サポート付きのスクールを選んでおくと、卒業後、職を得るのに有利な場合があります。

例1)デジハリ・オンラインの就転職プラン

デジハリ・オンラインの就転職プラン

ウェブデザインのスキルだけでなく、未経験者がウェブ業界で職を得るためのノウハウを学んだり、フリーランスとして独立するためのノウハウも学べます。

また、卒業生だけがアクセスできる就転職サイトの利用が可能。
卒業後すぐにウェブ業界で活躍できるチャンスを高めてくれます。

もっと「デジハリ 就転職プラン」を知りたい

転職保証に注意

転職保証付きのスクールには少し注意が必要です。

転職・就職率を上げるため、就職活動を生徒に強要するスクールがあります。

ウェブ業界の就職口はピンきりで、選ばなければ誰でも入れるような企業もあります。

転職保証を理由に、焦って就職先を決めても、そこで長続きしなければ意味はなく、特に初めての就職活動なら将来性を期待できるところへ就職したいはずです

転職率が100%に近いスクールや転職保証・返金保証が付くスクールは確かに魅力的です。
でも、それだけでは選ばず、必ず先にあげた3つの条件に照らし合わせどのスクールがいいか検討しましょう。

webデザイナースクールのおすすめ4校

これまで説明してきたように、ウェブデザインスクールを比較するときの方法は以下の3つ。

  • 1. 「安さ」だけで選ばない
  • 2. 受講期間が短い(半年以内)スクールを選ぶ
  • 3. 現場経験のある講師(できれば現役)のスクールを選ぶ

この3つのルールで、オンラインとオフラインのスクールを合計4校選んでみました。

数あるWEBスクールから厳選の4校。

それぞれの特徴を簡単に紹介していくので、気になるスクールがあればリンク先の公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

【デジハリ・オンライン】質問・添削・就職/転職サポートで確実にスキルが身につく

デジハリトップ

ウェブサイトを作るのに必要な基礎知識と就職するための応用スキルをじっくり身につけるためのスクール。

コースによっては、条件の6ヶ月を超えているものもありますが、単に受講期間が長いだけなく、将来役立つ実用的なスキルを学べるので、決してムダにはなりません。

その証拠に卒業生の活躍ぶりがすごいですね。

サイトに掲載された卒業生作の作品のクオリティがめちゃくちゃ高い。
このクオリティなら就職後、即戦力まちがいなしで、卒業後いきなりフリーランスとして独立も可能でしょう。

卒業生作品を見てみる

ボクの会社の求人にも、時々、デジハリ卒業生からポートフォリオが送られてきます。
やっぱりクオリティが高いものが目立ちますね。

実際にいまデジハリ卒のアルバイトさんが働いてます。
なかなかいい働きっぷりで、うちの会社が存続するのに欠かせないひとりです。

リアルでまわりにデジハリ卒が多いので、自信をもっておすすめできます。
ボク自身ももし自分が通うならデジハリが第一候補です。

もっとデジハリ・オンラインを詳しく知りたい

【CodeCamp】無料体験あり!仕事や家事と両立しやすいデザインマスターコース

CodeCampは、初心者が仕事や家事と両立しながら効率的にスキルの習得を目指せるオンラインスクールです。

無料でレッスンを体験できるので、慎重にスクールを選びたい人は安心。
まずは気軽に体験レッスンを受けてみて、オンラインの授業スタイルに自分が合っているかを確かめてみるといいでしょう。

無料でレッスンを受けてみる

ウェブデザイナーを目指す人に最適なコースは「webデザインマスターコース」。以下のように実際にウェブサイトを作りながら、ウェブデザイナーに必要なスキルをひととおり学べます。

codecamp コース

具体的に身につけられるスキルは下記のとおり。嬉しいのが「Bootstrap」を勉強できるところ。

ブートストラップ

Bootstrapは、このブログでも使い方を特集したことのあるスキル。
実務でもよく使うことになると思うので、覚えておいて損はありません。

教育訓練給付制度があることにも注目です。
受講料の最大約6万円が戻り、雇用保険の加入していた条件によって給付金ももらえます。
制度にあてはまる方は必ず利用しましょう。

コースの詳細の確認と無料体験レッスンの予約は以下のページからできます。

キャッシュバック

コース詳細を確認/無料でレッスンを体験してみる

【TechAcademy】無料体験あり! 続けやすい短期コース。WordPressも

TechAcademyは、ひとりだと長続きしにくい人のための短期集中型のコースをたくさんそろえたオンラインスクール。

そのなかからこれからウェブ業界を目指す人に一番有利な「ウェブデザイン+WordPressコース」を選びました。身につくスキルはこのとおり。

こんな方におすすめです

注目は、「WordPress」と「Git」。
両方共、ウェブ制作会社へ入社するときに重宝されるスキルです。

身につくスキル

WordPressは、使い方を知っておくとフリーランスとしても受けられる案件が多くなります。

Gitは、ぼく自身もそうだったのですが独学だけではマスターが難しいスキルです。
勉強の途中、わからないことが次々に出てくるので、質問できる講師がいるのは心強い。

TechAcademyの講師は、週に2回ビデオチャットで利用できます。
もちろんマンツーマン。

ビデオを使わないチャットサポートは毎日15時〜23時、いつでも質問ができるので、困ったことがあればすぐに解決できますね。

ウェブデザイン+WordPressコース 詳細はこちら

TechAcademyでもオンラインレッスンの無料体験を開放してます。
受けられるレッスンはプログラミング寄りですが、オンラインで勉強する感覚を体験できるので、本申込の前にかならず試してみましょう。

TechAcademyの無料体験はこちら

【デジタルハリウッドSTUDIO by LIG】ウェブ業界で最先端の制作会社がスクール運営

最後は、通いのスクール、「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」を紹介します。

さっき登場したデジハリが、ウェブ制作会社として超有名なLIGと手を組み運営しているスクールです。

スクールの特徴は以下の3つのポイントにまとめられてます。

LIG 3つのポイント

【LIGスクール】 詳細を見る

通いのスクールだとクラス単位で授業をするのが一般的。
いくら講師の質が良くても他の生徒と奪い合いになるので学習効率が下がってしまいます。

でも、LIGスクールの場合はマンツーマン。
しかもその講師はいまLIGで活躍中のクリエイターの方々ですよ。

LIGは日本でもっとも有名なウェブ制作会社のひとつです。
ウェブ業界の最先端を走る企業から学べるわけですから、高い技術を身につけられるのはもちろん、トレンドを抑えたセンスも習うことができます。

開校時間は平日夜22時、土日20時まで。
仕事が終わってからでも、家事や育児の合間を縫ってでも通学が可能。

ウェブデザイナー向けのコースは以下の2つ。

webデザイナー先行とWordPressプラス

6ヶ月(左)と8ヶ月(右)のコースがあります。

6ヶ月のコースでは、前半3ヶ月で、ウェブデザインのルールやデザインソフトの使い方に加えコーディングの基本を学びます。

後半3ヶ月では前半で学んだスキルを使って卒業課題の制作です。6か月でウェブ制作に必要なひととおりのスキルが身につくわけです。

もし時間と予算に余裕があれば、8か月のコースに通ってみるのもいいと思います。

「6か月以内」というスクールの条件を超えてしまいますが、WordPressに関しては学んでおいても無駄にはなりません。

WordPressはいま一番の注目スキルです。
就職してもフリーランスとしても求められることが多いスキルなので、早めに慣れておいたほうがいいでしょう。

通いのスクールは学費が高めです。
どんなスクールでも人によって「合う/合わない」があります。
入学を決める前にかならずスクールの見学はしておきましょう。

LIGスクールでも見学・説明会を随時オープンしてます。以下から予約できるので、見学へ行って実際にウェブ業界で働く先輩へいろいろと質問してみましょう。

【LIGスクール】詳細を見る


以上、ウェブデザインスクールの選び方とおすすめスクールの紹介でした。

手に職がついてると今後の人生が有利になります。

特にウェブデザイナーは就職する以外に時間と場所に縛られないフリーランスという働き方も可能。

あるいは、ウェブデザインのスキルを活かしてホームページを作り、別業種で起業という選択肢も得られます。

そのための最初の一歩がスクール選び。
あなたにピッタリのスクールと出会えることを願ってます。

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