あなたも店長になれる!無料で簡単にネットショップを作成できる方法7個

2021年5月31日
カテゴリー ネットショップ作成
B!

ネットショップ作成サービス&ツール6個を比較

ネットショップを開きたいあなた。

以下のような不安を抱えていませんか?

  • 難しそう
  • お金がかかりそう

ご心配なく!

実は、最近ネットショップを無料で簡単に作れる方法が増えてます。

今回の記事で紹介する「ネットショップ作成サービス」を利用する方法です。

無料&簡単だからといって、中途半端なネットショップしか作れなかったら困りますよね。
その点も心配不要!

月商100万円以上も狙える本格的なネットショップを作れます。

ただ、難しいのは、どの作り方を選ぶべきか?

特に「今回が初めてのネットショップ」という初心者さんは悩んでしまうでしょう。

そこで今回は、以下のように前半と後半に分けて、おすすめのネットショップの作り方について詳しくお伝えしたいと思います。

前半: ネットショップを無料&簡単に作成できるサービスの比較表
以下の2つに分けて比較します。スキルと目標の売上に合わせて選んでみてください。

  • 【初心者 or 副業向け】目標月商10〜30万円
  • 【中級者 or 本気で事業化したい人向け】目標月商30〜100万円(以上も可)
後半: 各ネットショップ作成サービスの特色
比較表で紹介した7つのサービスについて特徴の違いを詳しくお伝えします。
どれを選ぶべきかはっきりするはずです。

  • 【BASE】メールアドレス登録後、その日のうちにネットショップをオープン
  • 【STORES(ストアーズ)】初心者に一番オススメ。最も簡単なネットショップの作り方。
  • 【WIX】ネットショップ機能付きのHPがほしいときに
  • 【カラーミーショップ】コスパ最高。本格的なネットショップに一番オススメ
  • 【makeshop】月商100万円も目指せる本格派サービス
  • 【e-shops カートS】既存のHPやWordPressブログをネットショップ化できる
  • 【shopify】海外向けネットショップを作りたいなら

最後まで目を通せば、もうネットショップの作り方には困りません。

あなたもネットショップオーナーになれます!


注意)今回の記事は自分のネットショップを持ちたい人向けとなってます。
Amazon、楽天モール、Yahoo!ショッピングへ出店することも検討している人は以下の記事も参考にしてください。

無料もあり!ネットショップ作成サービス比較表

今回、紹介するのは、以下の7つのサービス。
ネットショップを簡単に開設できるサービスです。

ネットショップ作成サービス

それぞれで利用するための料金や「できること」が微妙に違います。

あなたのスキルと目標の売上に合わせて、どのサービスを選ぶべきか考えてみましょう。

【初心者 or 副業向け】目標月商10〜30万円

無料で使えて、有料プランもありますが月商30万円くらいまでなら無料プランでじゅうぶん。

まずは無料プランで始めてみて、物足りなさを感じるところが出てきたらオプション機能を追加するか、有料プランへ切り替えるのがおすすめの使い方です。

サービス名称 特徴 無料体験 初期費用 月額費用 決済手数料 商品登録数 ダウンロード販売 HTML・CSSによる編集 独自ドメイン レスポンシブデザイン 電話サポート どこでもカート
BASE メールアドレス登録後、その日のうちにネットショップをオープン 無料で試す 無料 無料 【クレジットカード】3.6% + ¥40
【サービス利用】3%
無制限
STORES 無料プラン 初心者に一番オススメ。最も簡単なネットショップの作り方。 無料で試す 無料 無料 【クレジットカード】5% 無制限
STORES スタンダードプラン STORESショップを独自ドメインで運営したいなら 無料で試す 無料 2178円 【クレジットカード】3.6% 無制限
WIX ネットショップ機能付きのHPがほしいときに 無料で試す 無料 1800円〜 【クレジットカード】3.6% 無制限

【中級者 or 本気で事業化したい人向け】目標月商30〜100万円(以上も可)

ネットショップを開店する前の準備と設定に少し苦労するかもしれませんが、そのぶんデザインの自由度があがり、集客や売上アップのために使える機能が増えます。

使いこなすことができれば、月商100万円も夢じゃない、本格的なネットショップの作成と運営が可能です。

サービス名称 特徴 無料体験 初期費用 月額費用 決済手数料 商品登録数 ダウンロード販売 HTML・CSSによる編集 独自ドメイン レスポンシブデザイン 電話サポート どこでもカート
カラーミーショップ フリープラン ついに開始!人気のカラーミーショップの無料プラン 無料で試す 無料 無料 【クレジットカード】6.6% + 30円 無制限
カラーミーショップ レギュラー コスパ最高。本格的なネットショップに一番オススメ 無料で試す 3,300円 3,300円 【クレジットカード】4.0%~ 無制限
MakeShop 月商100万円も目指せる本格派サービス 無料で試す 11000円 11000円 【クレジットカード】3.19%~ 10,000
eshops カートS 既存のHPやWordPressブログをネットショップ化できる 無料で試す 10000円 3500円 【クレジットカード】3.25%〜 5000
Shopify 海外向けネットショップを作りたいなら 無料で試す 無料 29ドル 【クレジットカード】3.4%〜 無制限

比較表の見方/ネットショップ用語の解説

以下は比較表にある用語の意味です。
各サービスを比べるときのポイントなので、しっかり理解しておきましょう。

初期費用
ネットショップを開業するのに必要な頭金です。
安いに越したことはないですよね。

最近は無料化するところが増えています。
タイミングしだいで無料や半額キャンペーンをやってるところも多いです。

月額費用
リアルの店舗でいうと家賃にあたるもの。
毎月払う費用なので、維持費とかランニングコストとも呼ばれます。
決済手数料
注文のたびに発生する手数料でネットショップのオーナー側が負担します。

月商が10万を上回ると、月の合計の手数料は1万円を超え始めます。
売上の目標額が大きい人ほど、できるだけ手数料率が低いサービスを選ぶべきです。

商品登録数
ネットショップに並べられる商品の数です。
ダウンロード販売
写真や音楽などデジタルコンテンツをダウンロード形式で販売できます。
HTML・CSSによる編集
HTML/CSSを使ってデザインに手を加えられます。
オリジナルのデザインにこだわりたいなら必須の機能です。
独自ドメイン
ネットショップを長く運営したい人は、ぜひ独自ドメインを取得しましょう。
オジリナルのアドレスでネットショップを運営することができます。

検索経由のアクセスを増やすのに有利で、将来的にサービスを移行してもアドレスが変わらないので、それまで得てきた顧客やSEOの効果を失わずに済みます。

レスポンシブデザイン
スマホへ対応する方法です。

最近は、PCだけでなくスマホでネットショッピングを楽しむ人も増えていますよね。
レスポンシブデザインは、見る側の画面幅に合わせてレイアウトが柔軟に変化するデザインです。
デスクトップ、タブレット、スマホまで一度に対応できます。

電話サポート
ネットショップ未経験の人は、できるだけ電話サポートがあるサービスを選びましょう。
初期設定や運営方法について電話で質問できるほうが安心です。

一般のホームページと違って、ネットショップのトラブルはお客様へ直接迷惑をかけてしまいます。
正しく設定しトラブルなく運営していくためには、電話サポートがあったほうが心強いはずです。

どこでもカート
商品を注文するためのボタンをネットショップ以外にも付けられる機能です。
ショップサイトとは別のホームページやブログでも商品を販売できます。
すでにホームページやブログを持っている人に嬉しい機能です。

アナタはどれ? ネットショップ作成サービス 7個

比較表で簡単に比べたあとは、以下の各サービスの詳しい特色をご覧ください。

それぞれのサービスの違いがさらに理解できます。

【BASE】メールアドレス登録後、その日のうちにネットショップをオープン

BASE

初期費用 月額費用 決済手数料 商品登録数 ダウンロード販売 HTML・CSSによる編集 独自ドメイン レスポンシブデザイン 電話サポート どこでもカート
無料 無料 【クレジットカード】3.6% + ¥40
【サービス利用】3%
無制限

今回紹介する中で、ネットショップ開設数がナンバー1のサービスです。

簡単すぎて驚きますよ。

地べたに風呂敷を広げて商品を並べるような感覚でネットショップを開けます。

初期費用と月額費用ともに一切無料なので、開業のために資金を準備する必要がありません。
開店後、開業資金や維持費を回収するプレッシャーがないので、気軽に試せますね。

ショップのデザインは、管理画面からパーツを組み合わせて作ります。
その組み合わせは800通り。これだけ多ければ他店とデザインが被る心配も少なそうです。

商品の数は無制限に増やせますが、逆に1個からでも気軽に販売できるというところが魅力。

BASEで作ったショップだけが集まるショッピングアプリで商品が売れる可能性も高まります。

無料でBASEを試してみる

もっと詳しくBASEの使い方・評判を知りたいなら
無料で一番簡単にネット販売できる方法「BASE」は評判どおり凄いのか?

【STORES(ストアーズ)】初心者に一番オススメ。最も簡単なネットショップの作り方

Stores.jp

プラン名 初期費用 月額費用 決済手数料 商品登録数 ダウンロード販売 HTML・CSSによる編集 独自ドメイン レスポンシブデザイン 電話サポート どこでもカート
無料プラン 無料 無料 【クレジットカード】5% 無制限
スタンダードプラン 無料 2178円 【クレジットカード】3.6% 無制限

STORESは、BASEと同じく無料で利用できるネットショップ開設サービスです。

2019年以前は、正直、機能的に貧弱でした。
ところが2019年、突然のメガバージョンアップを果たし、それまでは有料機能だったものの多くが無料で使えることに。
無料で利用できるネットショップ作成サービスの最有力に躍り出ました。

「簡単さ」だけに注目すると、もっとも初心者が使いやすいサービスだと思います。

メールアドレスを登録後、1時間もあればおしゃれでかっこいいネットショップが作成可能です。

とにかく無料なので、使ってみても損はしません。
ぜひお試しください。

無料でSTORESを試してみる

もっと詳しくSTORESの使い方・評判を知りたいなら
STORES.jp(=1番安くて簡単なECサイトの作り方)の使い方。BASEとも比較

【WIX】ネットショップ機能付きのHPがほしいときに

wix

初期費用 月額費用 決済手数料 商品登録数 ダウンロード販売 HTML・CSSによる編集 独自ドメイン レスポンシブデザイン 電話サポート どこでもカート
無料 1800円〜 【クレジットカード】3.6% 無制限

Wixはネットショップというより、コーポレートサイトや店舗のホームページなどを作成できる、ホームページ作成サービスとして有名です。

実は、ネットショップも簡単に作れます。

Wixの特徴は、なによりおしゃれで高品質なテンプレート。

特に、ファッションやアートに関連する商品を販売するお店にマッチするテンプレートが多いです。

ただ、ネットショプだけを専門にしているサービスではないので、商品の在庫や顧客管理に関わる機能は、他の専門サービスと比較すると少し弱い印象があります。

そのため、商品を厳選し、対象も絞って販売したいショップに向きます。

また、ネットショップの機能を補助的に利用し、ホームページにちょっとしたネット販売機能を付けたいという場合にもいいですね。

ネット販売だけでなく、オンラインの予約機能など、ホームページにあったら便利な機能が沢山利用できるので、いろいろな機能を組み合わせたホームページを持ちたいという人は、使い方を研究してみるといいでしょう。

無料でWixを試してみる

もっと詳しくWIXの使い方・評判を知りたいなら
良い評判は本当?wixの使い方は他のHP作成方法と比較してどうなのか

【カラーミーショップ】コスパ最高。本格的なネットショップに一番オススメ

カラーミー

プラン名 初期費用 月額費用 決済手数料 商品登録数 ダウンロード販売 HTML・CSSによる編集 独自ドメイン レスポンシブデザイン 電話サポート どこでもカート
フリープラン 無料 無料 【クレジットカード】6.6% + 30円 無制限
レギュラー 3,300円 3,300円 【クレジットカード】4.0%~ 無制限

初心者さんは、ネットショップを開くための最初の設定に少し戸惑うかもしれません。

しかし、そのぶん本格的なネットショップを構築できます。

ショップデザインを作り込めるところだけでなく、お客さんが注文するときの支払い方法や送料、発送方法などかなり細かく設定できるので、ネットショップを事業化したい人にとっては最有力のサービスです。

売上アップのために役立つ機能が充実してます。

販売口として、Yahoo!ショッピング、Google ショッピングのようなショッピングモールと連携することも可能です。

最近は無料で利用できる「フリープラン」が始まりました。

本気でネットショップを開きたい人は、まずカラーミーショップから試してみるべきでしょう。

無料でカラーミーショップを試してみる

もっと詳しくカラーミーショップの使い方・評判を知りたいなら
本当?カラーミーショップの「一番人気」の評判。特徴・料金を詳しく解説

【MakeShop】月商100万円も目指せる本格派サービス

makeshop

初期費用 月額費用 決済手数料 商品登録数 ダウンロード販売 HTML・CSSによる編集 独自ドメイン レスポンシブデザイン 電話サポート どこでもカート
11000円 11000円 【クレジットカード】3.19%~ 10,000

実は無料プランも用意されてますが、無料なら他のサービスと比べて、さほど優れているところはありません。

なので、Makeshopを選ぶなら有料プランを前提にしておきましょう。

デザインはテンプレートを選ぶだけでも、それに手を加えてもOK。
完全に白紙からオリジナルのショップデザインを目指すこともできます。

商品を販売する以外のページも作ることができるので、
たとえば、バーゲンセールのための特設ページみたいなのも可能です。
クリスマスやバレンタイン、母の日などなど、時期的なイベントに合わせた特設ページを作り売上アップに役立てられます。

集客&売上アップに貢献できる機能も他と比較すると圧倒的に豊富です。数多くの大手ショッピングモールへ簡単に出品できる機能は特に魅力です。

ただ、豊富すぎる機能に混乱させられるのも事実。
ちゃんと使いこなせるだけの知識と技術を身につけるには、副業気分では難しく、コツコツと取り組んでいきたい人向けのサービスといえます。

無料でMakeShopを試してみる

【e-shops カートS】既存のHPやWordPressブログをネットショップ化できる

e-shops カートS

初期費用 月額費用 決済手数料 商品登録数 ダウンロード販売 HTML・CSSによる編集 独自ドメイン レスポンシブデザイン 電話サポート どこでもカート
10000円 3500円 【クレジットカード】3.25%〜 5000

今まで紹介してきたのとは少し使い方が違います。

先にネット販売用のサイトを作っておく必要があり、そこにショッピングカートの機能だけを追加したいときに利用できるサービスです。

少し使い方が難しそうな印象を受けますが、実は簡単。
サービス側に商品を登録すれば、サイトに貼り付ける用のコードが発行されます。
それをサイトへコピペするだけで、どんなサイトでもネットショップ化できます。

利用の仕方は簡単で、契約すると発行される「買い物かごに入れる」ボタンを貼付けるだけで、どんなサイトやブログでもネットショップへと変身させられます。

他のネットショップ作成サービスとは違って、自由に作ったサイトをネットショップにできるので、デザインにこだわりたい人やWordPressでネットショップを作りたい人におすすめです。

無料でe-shops カートSを試してみる

【shopify】海外向けネットショップを作りたいなら

shopify

初期費用 月額費用 決済手数料 商品登録数 ダウンロード販売 HTML・CSSによる編集 独自ドメイン レスポンシブデザイン 電話サポート どこでもカート
無料 29ドル 【クレジットカード】3.4%〜 無制限

Shopifyは外国産のネットショップ作成サービス。

多言語に簡単に対応させられるところが強みで、特に海外に向けて販路を拡大したいショップにおすすめです。

また、実店舗があるショップに嬉しいのが、店舗の在庫と関連付けして商品を管理できるところ。
店舗だけでなく、SNSやWordPressブログなど、様々な場所で商品をアピールするのに便利な機能もついています。

集客のための機能も充実していて、メールや広告によるアクセスアップやかご落ちを防ぐための機能はぜひ売上アップに利用したいものです。

無料でShopifyを試してみる

もっと詳しくShopifyの使い方・評判を知りたいなら
shopifyの使い方と評判が知りたい>売れるネットショップが作れるの?

番外編1. PayPalはどうなの?

ペイパル

ネットショップを開設しようとすると、必ず目に耳にするサービス「PayPal」。

PayPalは、世界中で利用されている決済サービスです。

ユーザー同士で請求、送金できる機能が気軽に利用でき、ビジネスへ導入したいときの手続きの手間も少ないので、僕もプライベートでお仕事でよく利用していました。

ネットショップのショッピングカート代わりになる機能が色々と用意されていたり、ネットショップ作成サービスを利用するときの決済方法にも選べたり、利用しているショップも多いのですが、セキュリティの面で少し不安があります。

以下の記事でpaypalの安全性について特集しました。

上記の記事でお伝えしているように、不安なことが度々起こるので個人的にはもうpaypalを使うことはやめました。
他にもっと使いやすく不安の少ないサービスはいくつか見つかり、僕は以下のSquareを使ってます。

番外編2. WordPressでネットショップはどうなの?

WordPressを利用すると、デザインにこだわったSEOに強いネットショップの構築が可能です。

ただ、セキュリティや安定性など、初心者さんにはおすすめできない理由もあるので、ネット販売を目的にするなら、WordPressを使うかどうか冷静に判断したほうがいいでしょう。

以下の記事でWordPressのネットショップ化についてメリットとデメリットを詳しくお伝えしています。
ぜひ参考にしてみてください。


以上のように、ネットショップをだれでも始められるサービスとツールを紹介してきました。

でも「だれでも始められる=だれでも儲けられる」ではありません。

安定した売上を継続的に得るには、ショップへお客さんを集める取り組みが必要です。

また、セキュリティや個人情報の取り扱い方など、ネットショップの運営者として求められる責務もあります。

こうしたネットショップを運営していくためのノウハウについてもっと知りたければ、ブログ内の「ネットショップ カテゴリー」を覗いてみてください。

今回とは少し角度を変えたネットショップの作り方の記事もありますよ。
以下の記事です。
また読んでみてください。

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B!

特集ネットショップを開きたいけど……、そんなアナタへ

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